Development of next-generation compact ERG device that is minimally invasive, low noise, short time-consuming, and automated diagnosis
Development of next-generation compact ERG device that is minimally invasive, low noise, short time-consuming, and automated diagnosis
批准号:
22K09788
负责人:
近藤 峰生
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ERG検査の短時間化、低侵襲化を推進するにあたっては、無散瞳(自然瞳孔)でERGを記録する刺激系を確立する必要がある。これには、患者の瞳孔面積(mm2)をリアルタイムに測定し、それに応じて眼内に照射する光量(cd/m2)を変化させて刺激照度(Td-s)を常に一定に保たせるシステムが必要になる。実際にこの刺激システムは既存の装置で確立されているが、あらゆる瞳孔面積に対して同じERGが記録できるかどうかを我々が研究した結果、刺激照度(Td-s)を常に一定にして刺激をしたとしても同じERGが記録できるわけではなく、その理由はStiles-Crawford効果を考慮していないことであることを見出した(Kato, Kondo, et al. IOVS. 2015)。これらの結果により、我々は無散瞳でERGを記録する装置にはStiles-Crawford効果の係数で補正する必要があるという仮説を立てた。そこで今回の研究では、無散瞳でERGを記録する際に、眼内刺激照度(Td-s)を一定にするだけでなく、Stiles-Crawford効果の係数で補正することによって、あらゆる瞳孔面積に対して同じERGが記録できるかどうかを多数の正常者のデータを解析して研究した。実際の実験では、正常者に対して散瞳剤を点眼し、徐々に瞳孔面積が増大する過程で3分おきに瞳孔面積(mm2)を測定し、その瞳孔面積に応じて一定の網膜照度(Td-s)でフリッカーERGを記録し、波形の潜時と振幅を測定した。この状態で、以下のStiles-Crawford係数を0から0.12まで変化させてフリッカーERGの波形変化を研究した。その結果、係数が0.085程度において、瞳孔が変化してもERGの波形変化が最も小さいことがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effect of Systemic Steroid Administration on Final Visual Acuity in Eyes with Multiple Evanescent White Dot Syndrome (MEWDS)
全身类固醇给药对多发性消失白点综合征 (MEWDS) 眼睛最终视力的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Mineo Kondo, Wataru Saito, Susumu Ishida, et al.]
通讯作者:
et al.
小口病におけるアレスチン変異型とロドプシンキナーゼ変異型の表現型差に関する研究
-
批准号:15639016
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.18万
-
财政年份:2003
-
负责人:近藤 峰生
-
依托单位:
薬理学的手法を用いた先天停止夜盲不全型の病態モデル作成
-
批准号:14770952
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$2.82万
-
财政年份:2002
-
负责人:近藤 峰生
-
依托单位:
海外基金