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生体リズムに着目した緑内障患者の新たな眼外・眼内因子の探索:前向きコホート研究

生体リズムに着目した緑内障患者の新たな眼外・眼内因子の探索:前向きコホート研究
在青光眼患者中寻找新的眼外和眼内因素,重点关注生物节律:一项前瞻性队列研究
批准号:
22K09797
负责人:
吉川 匡宣
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
緑内障患者では生体リズムの調整に重要な役割を果たす内因性光感受性網膜神経節細胞が障害されることにより生体リズムの乱れが生じている可能性がある。本研究は緑内障患者172名を対象とした前向きコホート研究で、内因性光感受性網膜神経節細胞の機能低下が睡眠、うつ症状、認知機能などの生体リズムの乱れに関連するのか、また生体リズム関連因子(内因性光感受性網膜神経節細胞機能、メラトニン、血圧日内変動など)が緑内障の進行に関与するのか明らかにすることが目的である。令和4年度までに1年目の追跡調査(眼科検査:視力・眼圧・視野など、生体リズム検査:内因性光感受性網膜神経節細胞機能、自覚的および他覚的な睡眠の質、うつ症状、認知機能など)の測定が実施できており概ね順調に進行している。本年度には研究代表者が筆頭著者および責任著者を務める論文が英文科学誌に掲載された。この論文は一酸化窒素合成酵素に対する強力な内因性阻害物質であるAsymmetric dimethylarginine (ADMA)が緑内障患者の血圧日内変動に関連することを明らかとした研究成果(Yoshikawa T, et al: J Hypertens, 41: 1018-1023, 2023)であり、本応募研究を遂行する上で重要なデータとなる。これまでに本応募研究の横断解析結果から合計6報の論文が英文科学誌に掲載されている。今後、追跡調査データを用いて縦断解析を実施し、緑内障と生体リズムの乱れがどのように関連しているのか明らかにしていく予定である。
英文摘要
緑内障患者では生体リズムの調整に重要な役割を果たす内因性光感受性網膜神経節細胞が障害されることにより生体リズムの乱れが生じている可能性がある。本研究は緑内障患者172名を対象とした前向きコホート研究で、内因性光感受性網膜神経節細胞の機能低下が睡眠、うつ症状、認知機能などの生体リズムの乱れに関連するのか、また生体リズム関連因子(内因性光感受性網膜神経節細胞機能、メラトニン、血圧日内変動など)が緑内障の進行に関与するのか明らかにすることが目的である。令和4年度までに1年目の追跡調査(眼科検査:視力・眼圧・視野など、生体リズム検査:内因性光感受性網膜神経節細胞機能、自覚的および他覚的な睡眠の質、うつ症状、認知機能など)の測定が実施できており概ね順調に進行している。本年度には研究代表者が筆頭著者および責任著者を務める論文が英文科学誌に掲載された。この論文は一酸化窒素合成酵素に対する強力な内因性阻害物質であるAsymmetric dimethylarginine (ADMA)が緑内障患者の血圧日内変動に関連することを明らかとした研究成果(Yoshikawa T, et al: J Hypertens, 41: 1018-1023, 2023)であり、本応募研究を遂行する上で重要なデータとなる。これまでに本応募研究の横断解析結果から合計6報の論文が英文科学誌に掲載されている。今後、追跡調査データを用いて縦断解析を実施し、緑内障と生体リズムの乱れがどのように関連しているのか明らかにしていく予定である。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
緑内障患者における内因性光感受性網膜神経節細胞障害と認知機能の関連
青光眼患者内源性光敏视网膜神经节细胞损伤与认知功能的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [吉川匡宣, 大林賢史, 宮田季美恵, 治村寛信, 佐伯圭吾, 緒方奈保子]
通讯作者: 緒方奈保子
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