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Development of therapeutic agent for Graft-versus-host-disease using conditioned media collected prepared by culturing dental pulp stem cells on frozen organ disease section

Development of therapeutic agent for Graft-versus-host-disease using conditioned media collected prepared by culturing dental pulp stem cells on frozen organ disease section
使用在冷冻器官疾病切片上培养牙髓干细胞制备的条件培养基开发移植物抗宿主病治疗剂
批准号:
22K10182
负责人:
舘原 誠晃
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、慢性移植片対宿主病:Graft-versus-host-disease (GVHD)などの免疫過剰反応疾患に対して歯髄幹細胞が有する再生環境整備機能の有用性を検討することである。本年度では、まず歯髄幹細胞を購入し、その特性についてフローサイトメトリーにて歯髄細胞の細胞膜抗原および分化能を評価した。この結果、これらの細胞は間葉系幹細胞のマーカーの発現を認め、さらには骨、軟骨、脂肪への分化能を有していた。これらの結果から購入した歯髄幹細胞が間葉系幹細胞であることを確認した。次にGVHD疾患モデルマウスの凍結肝臓切片を作製し、この切片上で歯髄幹細胞の培養を行ったが、切片上への細胞の接着が不均一となり、培養条件が一致しなかったため、再現性のある結果を得ることができなかった。そこで慢性GVHDの組織内では免疫関連因子であるIFN-γを発現した陽性細胞が存在するとの報告から、INF-γ存在下に歯髄幹細胞を刺激することにより、歯髄幹細胞が有する再生環境整備機能や免疫寛容機構に関連した液性因子が産生されるとの仮説を立てた。IFN-γによる刺激時期と投与濃度は、過去の研究報告を参考に設定した。実際には歯髄幹細胞を80%コンフルエントまで培養し、この時点でIFN-γを200 ng/mlを培養液に加えて24時間培養後、新鮮培養液に交換し、さらに24時間培養後に培養上清を回収した。現在、回収した培養上清を抗体マイクロアレイ解析にて免疫関連因子の産生量を測定している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
サイトカイン徐放型アパタイトScaffoldの作製と骨再建の検討
  • 批准号:
    17791464
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    舘原 誠晃
  • 依托单位:
海外基金