课题基金 / 基金详情

動力学解析に基づく重力場の可視化に関する研究

動力学解析に基づく重力場の可視化に関する研究
基于动力学分析的引力场可视化研究
批准号:
09878078
负责人:
横矢 直和
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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本年度は、以下の研究を実施した。1. 重力場の動力学解析相対論的記述が必要な重力場の例として、シュヴァルツシルトブラックホールとカスナー時空を取り上げ、可視化のための動力学解析を行なった。前者については、ブラックホール周辺に仮想的な移動物体を配することによって空間の歪みを表現することを試みた。このために、Runge-Kutta-Fehlberg法を用いた重力場の数値解析に基づく重力場光線追跡法を開発し、重力場の特徴を、1)重力場近傍に置かれた物体の歪み、2)物体の色の変化、3)物体の運動の様子で可視化する方法を開発した。一方、後者については前年度から引き続いて、測地線を分かり易く表現するために、表裏の色が異なるストリームリボンによる光の軌跡の対話的描画法を開発した。2. 動画像アニメーション作成及び仮想現実感技術を用いた重力場の可視化重力場近傍における時空の歪みを表現するためには静止画像の提示では不十分であり、アニメーションが有効であると考えられる。今年度は、動画像アニメーションを実現するために、上記1の方式開発と並行して、グラフィックスアクセラレータを用いたハードウェア処理の援用による処理の高速化を図った。しかし、ビデオレートに近い実時間処理には至らず、重力場あるいは仮想物体のインタラクティブ操作を可能にする実時間アニメーションは実現できなかった。現状では、予め計算した結果に基づくオフライン的なアニメーションにとどまっている。仮想環境における実時間でのインタラクティブ操作を実現するためには、数値計算部分の高並列化が不可欠であることが明らかになった。
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会议论文
高解像全方位ビデオ映像と歩行動作に基づく没入型仮想化現実環境の構築
  • 批准号:
    16650020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    横矢 直和
  • 依托单位:
汎用的な非線形光線追跡法による自然現象の可視化システムの構築
  • 批准号:
    14658114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    横矢 直和
  • 依托单位:
ビデオサーベイランスのための全方位画像を用いた視覚増強機構
  • 批准号:
    11230206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (B)
  • 资助金额:
    $17.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    横矢 直和
  • 依托单位:
移動カメラ画像からの動物体と自己移動パラメータのロバスト推定に関する研究
  • 批准号:
    09221219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    横矢 直和
  • 依托单位:
海外基金