有尾目ペプチドフェロモンの分子生物学的研究
有尾目ペプチドフェロモンの分子生物学的研究
批准号:
08874117
负责人:
菊山 榮
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
申請者らは脊椎動物で初のペプチドフェロモン、両生類で初のフェロモン(雌誘引活性を持つ)をアカハライモリ肛門腺より単離同定した。本研究ではこのフェロモン(ソデフリン)の抗体を用いてソデフリンの定量化(ラジオイムノアッセイ)に成功した。ラジオイムノアッセイ法によりソデフリンの作られる肛門腺におけるソデフリン量の、ホルモン処理による変動について調べたところ、プロラクチンやテストステロンによって有意に含量が増えること、両者の同時投与でさらに効果が高まることがわかった。さらにこれらホルモンの内、プロラクチンは明らかに自然界で見られる求愛行動の発現に関与していることも明らかになった。すなわち、野外で求愛行動を行っているオスイモリにプロラクチン抗体を投与すると求愛行動の頻度と発現率の低下を示し、抗体投与をやめてプロラクチン投与を開始すると回復することが示された。一方ソデフリンの遺伝子に関してはその部分的cDNAのクローニングに成功し、その解析から10個のアミノ酸より成るソデフリンは、肛門腺が分泌するより大きい分子の一部であることがわかった。またアカハライモリと同族異種の相当部分の塩基配列に2カ所変異のあることもわかった。このソデフリン変異体を化学合成し、シリケンイモリ雌でその活性を試したところ、誘引活性を有することが判明した。そして興味あることにアカハライモリには効果がないことも判明した。
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会议论文
F Toyoda,K Matsuda,K Yamamoto,S Kikuyama: "Involvement of endogenous prolactin in the expression of courtship behavior in the newt,Cynops pyrrohogaster" General and Comparative Endocrinol. 102. 191-196 (1996)
F Toyoda,K Matsuda,K Yamamoto,S Kikuyama:“内源性催乳素参与蝾螈求爱行为的表达”一般和比较内分泌学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S Kikuyama,F Toyoda,T Iwata,K Umezawa: "Sodefrin,a novel peptide pheromone in the newt cloacal gland" Annals of New York Academy of Sciences. (in press). (1997)
S Kikuyama、F Toyoda、T Iwata、K Umezawa:“Sodefrin,蝾螈泄殖腔腺中的一种新型肽信息素”纽约科学院年鉴。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
脳・腸ペプチド含有細胞の起源
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批准号:10874126
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:菊山 榮
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依托单位:
第13回国際比較内分泌学会議をわが国の生物科学の発展に生かす方策の検討
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批准号:06354004
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1994
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负责人:菊山 榮
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依托单位:
海外基金