脳・腸ペプチド含有細胞の起源
脳・腸ペプチド含有細胞の起源
批准号:
10874126
负责人:
菊山 榮
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
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英文摘要
ヒキガエル下垂体原基を抗原として、分化後の下垂体も認識するモノクローナル抗体を得た。この抗体は下垂体のほかに、味蕾、側線、嗅上皮、嗅球、膵臓等を認識した。次に、この抗体の抗原を同定するための実験を行った。ヒキガエル膵臓を材料として各種カラムクロマトグラフィーにより得られた画分を、抗体によりスクリーニングして行き、分子量約6万の物質を得た。そのアミノ酸配列を調べたところ、部分的にキケナーゼとの相同性があることが分かった。さらに上記抗体を用いて、下垂体原基が下垂体に分化する条件を検討した。すなわち下垂体原基を、脳および/または前腸と一緒に、あるいは単独で尾部に移植したり、下垂体原基と前腸の間、または下垂体原基と脳との間にポリカーボネート膜を挿入して、発生後に抗体で免疫染色することにより、下垂体原基が下垂体に分化する(抗原性を維持する)か否かを調べた。その結果、下垂体原基が内胚葉(前腸)と接することが、その分化に必要であることが分かった。一方、下垂体原基とともに移動して最終的に脳および腸にとどまるかにみえる細胞群がこの抗体では認識されず、したがってそれらの細胞が将来何になるかは解明できなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawamura,K, Kikuyama,S: "Developmental origin of the olfactorysystem and GnRH neurons in the amphibia" Trends in Comparative Endocrinology and Neurobiology:Ann NY Acad Sci. 839. 201-2204 (1998)
Kawamura,K, Kikuyama,S:“两栖动物嗅觉系统和 GnRH 神经元的发育起源”比较内分泌学和神经生物学趋势:Ann NY Acad Sci。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
有尾目ペプチドフェロモンの分子生物学的研究
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批准号:08874117
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:菊山 榮
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依托单位:
第13回国際比較内分泌学会議をわが国の生物科学の発展に生かす方策の検討
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批准号:06354004
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1994
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负责人:菊山 榮
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依托单位:
海外基金