课题基金 / 基金详情

花器官形成遺伝子を用いた被子植物の雌性器官の進化過程の推定

花器官形成遺伝子を用いた被子植物の雌性器官の進化過程の推定
利用花器官形成基因估计被子植物雌性器官的进化过程
批准号:
08874123
负责人:
加藤 雅啓
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度、ミズワラビから10個のMADS遺伝子をクローニングした。これらの遺伝子について、これまで報告されている種子植物MADS遺伝子とともに遺伝子系統樹を構築した結果、3つのグループに別れることがわかった。本年度は、これらの中から代表的な5つの遺伝子(CMADS1からCMADS5)の発現様式をノーザンハイブリダイゼーションによって検出した。その結果、CMADS1からCMADS4は調べた全ての胞子体組織で発現していることがわかった。CMADS1と4は胞子体のみで発現し、CMADS2と3は胞子体と配偶体の両方で発現していた。ミズワラビ胞子体における器官非特異的発現は、被子植物の花器官形成に関係しているMADS遺伝子が特定の器官原基に特異的に発現しているのと異なっている。さらに、各MADS遺伝子の発現場所をより詳細に調べるためにin situハイブリダイゼーションを行った。昨年の予備的なデータに加えさらに多くの組織について実験を行った。その結果、CMADS1からCMADS4の発現様式は互いに区別することができなかった。これらの遺伝子は、茎頂分裂組織周辺、根端分裂組織周辺、胞子嚢始原細胞など、細胞分裂活性の高いと推定される組織で発現していた。以上の結果は、昨年たてた、元来植物体全体(栄養、生殖両器官)で細胞分裂制御に関与していた少数のMADS遺伝子が、遺伝子重複により数を増やすことによって、機能分化し、特定の組織で発現するように分化して、その結果として花器官が形成されたのではないかという仮説を支持している。本研究で得られた結果を論文にまとめた。
英文摘要
昨年度、ミズワラビから10個のMADS遺伝子をクローニングした。これらの遺伝子について、これまで報告されている種子植物MADS遺伝子とともに遺伝子系統樹を構築した結果、3つのグループに別れることがわかった。本年度は、これらの中から代表的な5つの遺伝子(CMADS1からCMADS5)の発現様式をノーザンハイブリダイゼーションによって検出した。その結果、CMADS1からCMADS4は調べた全ての胞子体組織で発現していることがわかった。CMADS1と4は胞子体のみで発現し、CMADS2と3は胞子体と配偶体の両方で発現していた。ミズワラビ胞子体における器官非特異的発現は、被子植物の花器官形成に関係しているMADS遺伝子が特定の器官原基に特異的に発現しているのと異なっている。さらに、各MADS遺伝子の発現場所をより詳細に調べるためにin situハイブリダイゼーションを行った。昨年の予備的なデータに加えさらに多くの組織について実験を行った。その結果、CMADS1からCMADS4の発現様式は互いに区別することができなかった。これらの遺伝子は、茎頂分裂組織周辺、根端分裂組織周辺、胞子嚢始原細胞など、細胞分裂活性の高いと推定される組織で発現していた。以上の結果は、昨年たてた、元来植物体全体(栄養、生殖両器官)で細胞分裂制御に関与していた少数のMADS遺伝子が、遺伝子重複により数を増やすことによって、機能分化し、特定の組織で発現するように分化して、その結果として花器官が形成されたのではないかという仮説を支持している。本研究で得られた結果を論文にまとめた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Wolf,P.G.: "Phylogenetic studies of extant pteridophytes.In D.Soltis et al.eds,Molecular Systematics of Plants(2nd)" Chapmann and Hall(印刷中),
Wolf, P.G.:“现存蕨类植物的系统发育研究。In D.Soltis et al.eds,Molecular Systematics of Plants (2nd)” Chapmann 和 Hall(出版中),
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hasebe,M.: "Characterization of MADS homeotic genes in the fern Ceratopteris richardii" Proc.Natl.Acad.Sci.USA (印刷中).
Hasebe, M.:“蕨类植物 Ceratopteris richardii 中 MADS 同源异型基因的表征”Proc.Natl.Acad.Sci.USA(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hasebe,M.: "Molecular phylogeny of Ginkgo biloba. In T.Hori,ed.,Ginkgo biloba" Springer-Verlag, 9 (1997)
Hasebe,M.:“银杏的分子系统发育。T.Hori 编辑,银杏”Springer-Verlag,9 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mitsuyasu Hasebe: "Evolution of MADS gene family in plants" Journal of plant Research,Special Volume. (in press). (1997)
Mitsuyasu Hasebe:“植物中MADS基因家族的进化”植物研究杂志,特卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    セラム島の植物の分類学的研究
    • 批准号:
      60043021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Overseas Scientific Survey
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      加藤 雅啓
    • 依托单位:
    セラム島の植物の分類学的研究
    • 批准号:
      59041020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Overseas Scientific Survey
    • 资助金额:
      $6.85万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      加藤 雅啓
    • 依托单位:
    スラウェシ島・セムラ島の植物の分類学的研究
    • 批准号:
      58042006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Overseas Scientific Survey
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      加藤 雅啓
    • 依托单位:
    シノブ科シダ類の分類学的研究
    国内基金
    海外基金
    弯梗月季花器官三维同源转化的RhBOP1/RhSEP3/RhSVP协同调控网络解析
    • 批准号:
      32572130
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50.00万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      石力匀
    • 依托单位:
    水稻 SUPER WOMAN 5 (SPW5) 基因调控花器官发育的分子机制解析
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      庄慧
    • 依托单位:
    枣疯病植原体效应子PHYL1JWB劫持APC/C复合体调控细胞周期与花器官发育的分子机制
    • 批准号:
      32500304
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.00万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      薛超玲
    • 依托单位:
    月季转录因子RcSEP3响应高温信号调控花器官叶片化转变的分子机制
    • 批准号:
      32573066
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50.00万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      刘金义
    • 依托单位: