课题基金 / 基金详情

非プロトン性極性高分子としてのポリ(HMPA)の合成

非プロトン性極性高分子としてのポリ(HMPA)の合成
非质子极性聚合物聚(HMPA)的合成
批准号:
09875237
负责人:
中條 善樹
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
HMPAは極性溶媒としてや有機金属反応における反応促進剤として広く利用されている。しかしながら、HMPAには発ガン性があることが知られ、その取り扱いには注意が必要である。従ってHMPAに代わる有用な試薬の開発は重要であり、さらに高分子化という手法を加えることによって、画期的な非プロトン性極性高分子が得られると期待できる。そこでまず、HMPA構造を繰り返し単位とする高分子を合成した。すなわち、(1)ポリエチレンイミンをホスホリルクロリドと縮合反応させる方法と(2)ピペラジンとジクロロホスホリルアミドとの重縮合を行う方法を用いた。得られたポリ(HMPA)は水や種々の有機溶媒に対する溶解性が高いことがわかった。さらに、HMPAに溶ける有機高分子(ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネートなど)を選び、得られたポリ(HMPA)と混ぜたところ、均一相になり、DSCの測定より高い相溶性を示すことが明らかとなった。また、一般の求核置換反応(例えばハロゲン化アルキルのハロゲン交換反応)に用いられるHMPAの代わりにポリ(HMPA)を加えてその反応促進効果を評価したところ、反応効率や立体規則性にいわゆる高分子効果が見られた。反応促進剤として用いたポリ(HMPA)は回収することが可能であり、再び反応に利用することができた。
英文摘要
HMPAは極性溶媒としてや有機金属反応における反応促進剤として広く利用されている。しかしながら、HMPAには発ガン性があることが知られ、その取り扱いには注意が必要である。従ってHMPAに代わる有用な試薬の開発は重要であり、さらに高分子化という手法を加えることによって、画期的な非プロトン性極性高分子が得られると期待できる。そこでまず、HMPA構造を繰り返し単位とする高分子を合成した。すなわち、(1)ポリエチレンイミンをホスホリルクロリドと縮合反応させる方法と(2)ピペラジンとジクロロホスホリルアミドとの重縮合を行う方法を用いた。得られたポリ(HMPA)は水や種々の有機溶媒に対する溶解性が高いことがわかった。さらに、HMPAに溶ける有機高分子(ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネートなど)を選び、得られたポリ(HMPA)と混ぜたところ、均一相になり、DSCの測定より高い相溶性を示すことが明らかとなった。また、一般の求核置換反応(例えばハロゲン化アルキルのハロゲン交換反応)に用いられるHMPAの代わりにポリ(HMPA)を加えてその反応促進効果を評価したところ、反応効率や立体規則性にいわゆる高分子効果が見られた。反応促進剤として用いたポリ(HMPA)は回収することが可能であり、再び反応に利用することができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.Tamaki, K.Naka, Y.Chujo: "Synthesis of Poly(N,N-dimethylacrylamide)/Silica Gel Polymer Hybrids by In-Situ Polymerization Method" Polym.J.30(1). 60-65 (1998)
R.Tamaki、K.Naka、Y.Chujo:“通过原位聚合法合成聚(N,N-二甲基丙烯酰胺)/硅胶聚合物杂化物”Polym.J.30(1)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Tamaki, K.Naka, Y.Chujo: "Synthesis of Polystyrene/Silica Gel Polymer Hybrids by In-Situ Polymerization Method." Polym.Bull.39(3). 303-310 (1997)
R.Tamaki、K.Naka、Y.Chujo:“通过原位聚合法合成聚苯乙烯/硅胶聚合物杂化物。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Naka, A.Kpbayashi, Y.Chujo: "Synthesis of a Star-Shaped Polymer via Coordination of Ester-Linked Py-terminated POE with Ru(II)" Macromol.Rapid Commun.18. 1025-1032 (1997)
K.Naka、A.Kpbayashi、Y.Chujo:“通过酯连接的 Py 封端 POE 与 Ru(II) 的配位合成星形聚合物”Macromol.Rapid Commun.18。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
傾斜ナノ構造を有する有機-無機ハイブリッド膜の創製
  • 批准号:
    17655100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    中條 善樹
  • 依托单位:
光機能性有機―無機ポリマーハイブリッドの創製
  • 批准号:
    14050053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    中條 善樹
  • 依托单位:
ホウ素を主鎖に含む共役系高分子の創成
  • 批准号:
    12020230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中條 善樹
  • 依托单位:
有機-無機ポリマーハイブリッドの分子系超構造設計
  • 批准号:
    09217235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    中條 善樹
  • 依托单位: