课题基金 / 基金详情

家畜培養細胞を用いた生理活性物質の検索・設計システム

家畜培養細胞を用いた生理活性物質の検索・設計システム
使用培养的家畜细胞的生理活性物质的搜索和设计系统
批准号:
09876070
负责人:
秋葉 征夫
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度は家畜のモデル動物として鶏を用い、その肝細胞および筋細胞の培養システムを確立した。そこで、本年度は生理活性物質を検索するための培養条件を検討し、種々の生理活性物質に対する細胞応答を観察するとともに、未知の生理活性物質の検索を試みた。(1) 鶏筋細胞を用いた生理活性物質検索システムの確立7×10^3cells/cm2の濃度で鶏筋芽細胞培養し、培養1日目(増殖)、培養2日目(初期分化)および培養3日目(終末分化)に生理活性物質を添加することにより、それぞれのステージに影響する生理活性物質が検索できることが示された。(2) 鶏肝細胞を用いた生理活性物質検索システムの確立各種アミノ酸、グルコースを添加したBME培地に、0.12μg/mlアプロチニンを添加することにより、少なくとも24時間は生理活性物質を検索するのに適した無血清培地での培養が可能となり、生理活性物質を検索するための培養実験系を確立することができた。(3) 鶏筋細胞および肝細胞における各種生理活性物質の細胞応答筋細胞:プロスタグランジンE2は鶏筋細胞の初期分化を刺激し、筋細胞の分化を促進させることが明らかとなった。さらに、β-ハイドロキシ酪酸は筋細胞の終末分化には影響しなかった。肝細胞:α-リノレン酸だけではなく、リノール酸の添加でも細胞の脂肪酸合成能を抑制した。また、カプリル酸のVLDL分泌抑制作用が示唆された。(4) 卵黄抽出タンパク質の筋細胞分化に及ぼす影響孵化後1日齢の残存卵黄採取して0.5M NaClにより卵黄抽出タンパク質を調製し、筋細胞の増殖および分化の様相を観察したところ、残存卵黄中には増殖もしくは分化誘導因子が存在する可能性が示唆された。
英文摘要
前年度は家畜のモデル動物として鶏を用い、その肝細胞および筋細胞の培養システムを確立した。そこで、本年度は生理活性物質を検索するための培養条件を検討し、種々の生理活性物質に対する細胞応答を観察するとともに、未知の生理活性物質の検索を試みた。(1) 鶏筋細胞を用いた生理活性物質検索システムの確立7×10^3cells/cm2の濃度で鶏筋芽細胞培養し、培養1日目(増殖)、培養2日目(初期分化)および培養3日目(終末分化)に生理活性物質を添加することにより、それぞれのステージに影響する生理活性物質が検索できることが示された。(2) 鶏肝細胞を用いた生理活性物質検索システムの確立各種アミノ酸、グルコースを添加したBME培地に、0.12μg/mlアプロチニンを添加することにより、少なくとも24時間は生理活性物質を検索するのに適した無血清培地での培養が可能となり、生理活性物質を検索するための培養実験系を確立することができた。(3) 鶏筋細胞および肝細胞における各種生理活性物質の細胞応答筋細胞:プロスタグランジンE2は鶏筋細胞の初期分化を刺激し、筋細胞の分化を促進させることが明らかとなった。さらに、β-ハイドロキシ酪酸は筋細胞の終末分化には影響しなかった。肝細胞:α-リノレン酸だけではなく、リノール酸の添加でも細胞の脂肪酸合成能を抑制した。また、カプリル酸のVLDL分泌抑制作用が示唆された。(4) 卵黄抽出タンパク質の筋細胞分化に及ぼす影響孵化後1日齢の残存卵黄採取して0.5M NaClにより卵黄抽出タンパク質を調製し、筋細胞の増殖および分化の様相を観察したところ、残存卵黄中には増殖もしくは分化誘導因子が存在する可能性が示唆された。
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会议论文
Toshihiro Takahashi, Kan Sato And Yukio Akiba: "A possible procedure to prepare mono fatty acid-enriched plasma membrane in chicken hepatocytes" Animal Sci. & Technol. accepted. (1999)
Toshihiro Takahashi、Kan Sato 和 Yukio Akiba:“在鸡肝细胞中制备富含单脂肪酸的质膜的可能程序”动物科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi Nishida, Kan Sato, Yukio Akiba et al.: "Influence of prostaglandin E2 on chick myoblasts differentiation during the myogenesis" Animal Sci. & Technol.68. 381-384 (1997)
Hiroshi Nishida、Kan Sato、Yukio Akiba 等:“前列腺素 E2 对肌肉发生过程中鸡成肌细胞分化的影响”动物科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishida.H, Akiba.Y: "Iufluence of Prostaglandin E_2 on Chick Myoblasts differentiation during the Myogenesis" Animal Science and Technology. 68(4). 381-384 (1997)
Nishida.H,Akiba.Y:“前列腺素E_2对成肌细胞分化过程中鸡成肌细胞分化的影响”动物科学与技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鳥類代謝特性支配因子としての一酸化窒素(NO)-家禽生産機能開発の基盤-
  • 批准号:
    17658118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
GLUT4の比較分子生物学―鳥類における高血糖維持機構―
  • 批准号:
    12876058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
孵化直後における鶏脂質代謝の特異性と初期栄養による制御
  • 批准号:
    02660292
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
初期栄養による鶏の代謝と成長の制御
  • 批准号:
    01560304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于养殖场景点云的家畜体尺测量技术研究
  • 批准号:
    LQ23D010006
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王可
  • 依托单位:
氮沉降与家畜放牧互作对不同植物多样性草地固碳功能的调控机制
三江源国家公园黄河源园区食草野生动物与放牧家畜冲突的强度、影响及未来情景
放牧家畜种类对草地植物与昆虫传粉网络结构及稳定性的调控机制
  • 批准号:
    32371775
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    朱慧
  • 依托单位: