课题基金 / 基金详情

GLUT4の比較分子生物学―鳥類における高血糖維持機構―

GLUT4の比較分子生物学―鳥類における高血糖維持機構―
GLUT4的比较分子生物学 - 鸟类高血糖维持机制 -
批准号:
12876058
负责人:
秋葉 征夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では高血糖およびインスリン抵抗性を特徴とする鶏の特異的な血糖維持機構を解明する観点で、グルコースの取り込みを担うインスリン感受性グルコーストランスポーター(GLUT4)の分子生物学的追究を行った。これまで鶏(鳥類全体)においてGLUT4の存在が予測されてきたが、存在の確証は得られていない。(1)ノーザンブロットによる検索 : 鶏のほとんど全ての組織(19部位)に対し、ラットGLUT4 cDNAプローブを用いたノーザンブロットを、非常に弱い条件(40-60%の相同性を持つ配列に結合)で行ったが、鶏の全ての組織においてシグナルは検出されなかった。(2)RT-PCRによる検索これまでラット、マウス、ウシおよびヒトでGLUT4がクローニングされている。GLUT4は種を超えて非常に高い相同性があり、また保存されている領域も多い。そこでGLUT4遺伝子の全ての共通配列部分からオリゴヌクレオチドを設計し、骨格筋、心筋、脂肪組織および肝臓を対象としてRT-PCRを行った。得られたPCR産物全てにおいてシーケンスを行ったが、他種動物のGLUT4と相同性のあるものは得られなかった。(3)サザンブロットによる検索鶏肝臓から抽出したゲノムDNAにおいてラットGLUT4 cDNAプローブを用いたサザンブロットを行った。ノーザンブロットと同様に非常に弱い条件で行ったが、鶏ゲノムにおいてシグナルは検出されなかった。(4)他鳥類におけるGLUT4のクローニングカモ、ウズラの組織のノーザンブロット、サザンプロットおよびRT-PCRを行ったが、いずれの組織においても他種動物のGLUT4と相同性のあるものは得られなかった。以上の結果から、鶏においてインスリン感受性のGLUT4は存在しない可能性が強く示された。このように、鶏の高血糖や高インスリン抵抗性の根拠を分子生物学的に提示した。
英文摘要
本研究では高血糖およびインスリン抵抗性を特徴とする鶏の特異的な血糖維持機構を解明する観点で、グルコースの取り込みを担うインスリン感受性グルコーストランスポーター(GLUT4)の分子生物学的追究を行った。これまで鶏(鳥類全体)においてGLUT4の存在が予測されてきたが、存在の確証は得られていない。(1)ノーザンブロットによる検索 : 鶏のほとんど全ての組織(19部位)に対し、ラットGLUT4 cDNAプローブを用いたノーザンブロットを、非常に弱い条件(40-60%の相同性を持つ配列に結合)で行ったが、鶏の全ての組織においてシグナルは検出されなかった。(2)RT-PCRによる検索これまでラット、マウス、ウシおよびヒトでGLUT4がクローニングされている。GLUT4は種を超えて非常に高い相同性があり、また保存されている領域も多い。そこでGLUT4遺伝子の全ての共通配列部分からオリゴヌクレオチドを設計し、骨格筋、心筋、脂肪組織および肝臓を対象としてRT-PCRを行った。得られたPCR産物全てにおいてシーケンスを行ったが、他種動物のGLUT4と相同性のあるものは得られなかった。(3)サザンブロットによる検索鶏肝臓から抽出したゲノムDNAにおいてラットGLUT4 cDNAプローブを用いたサザンブロットを行った。ノーザンブロットと同様に非常に弱い条件で行ったが、鶏ゲノムにおいてシグナルは検出されなかった。(4)他鳥類におけるGLUT4のクローニングカモ、ウズラの組織のノーザンブロット、サザンプロットおよびRT-PCRを行ったが、いずれの組織においても他種動物のGLUT4と相同性のあるものは得られなかった。以上の結果から、鶏においてインスリン感受性のGLUT4は存在しない可能性が強く示された。このように、鶏の高血糖や高インスリン抵抗性の根拠を分子生物学的に提示した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Seki,Y.,Sato,K,Ohtsu,H.and Akiba,Y.: "Persistent hypoglycemia is induced by tolbutamide administration in broiler chickens fed a low-carbohydrate diet."Domestic Animal Endocrinolory. 20(in press). (2001)
Seki,Y.、Sato,K、Ohtsu,H. 和 Akiba,Y.:“在低碳水化合物饮食的肉鸡中施用甲苯磺丁脲可诱发持续性低血糖。”国内动物内分泌学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鳥類代謝特性支配因子としての一酸化窒素(NO)-家禽生産機能開発の基盤-
  • 批准号:
    17658118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
家畜培養細胞を用いた生理活性物質の検索・設計システム
  • 批准号:
    09876070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
孵化直後における鶏脂質代謝の特異性と初期栄養による制御
  • 批准号:
    02660292
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
初期栄養による鶏の代謝と成長の制御
  • 批准号:
    01560304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    秋葉 征夫
  • 依托单位:
海外基金