课题基金 / 基金详情

Native Language Inheritance in the Contemporary Tatar Diaspora: An Interregional Comparison Focusing on the Link Between Policies and Practices

Native Language Inheritance in the Contemporary Tatar Diaspora: An Interregional Comparison Focusing on the Link Between Policies and Practices
当代鞑靼侨民中的母语传承:以政策与实践联系为中心的区域间比较
批准号:
22KJ2866
负责人:
櫻間 瑞希
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究課題は、各地に居住するタタールがどのような背景要因からタタール語を継承できたのか、あるいは、継承できなかったのかを考察することを目的としている。これを踏まえたうえで、2年目となる2022年度(令和4年度)は、とくにタタール語の選択/不選択の要因に注目しながら、下記に示す2点の作業を行った。①当初は、本年度中にタタールスタンにおけるエリートインタビューの実施を計画していた。しかし、ロシアはウクライナ侵攻をめぐって特殊な社会状況下にあることから、オンラインを含めたあらゆる調査の実施は調査者・被調査者ともにリスクが大きいと判断された。ゆえに、タタールスタンにおける調査はどのような形態であれ、無期限で白紙にせざるを得なかった。一方で、徴兵や戦争の影響を逃れる目的で、タタールスタンをはじめとするロシア国内のタタール人口の多い地域から、カザフスタンやウズベキスタンといった中央アジアの国々への移動が活発となった。移動先でタタール語講座に通いはじめる人がいるという情報が多数寄せられていたことから、とくにタタール語の選択という観点から中央アジアのタタールに再び注目する価値は高いと考えた。予期せず当初の計画からは逸脱する形となったが、2022年9月から半年程度のオンラインでの予備調査を経て、2023年3月にウズベキスタン・タシケントでの調査を実施した。②当初の計画どおり、2022年11月にカナダ・ケベック州における資料調査と聞き取り調査を実施した。ケベック州立図書館・文書館で主にカナダ国内の継承語教育と旧ソ連地域からの移住者に関する資料を重点的に収集したほか、カナダ国内のタタール人口はモントリオールに多いことから、当地のタタール民族団体を訪問した。今年度は情勢の変化により多くの変更を余儀なくされたものの、変更した計画のうえでの調査の実施と、研究成果の公表はおおむね順調に進展した。
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会议论文
Measures by the Republic of Tatarstan to Support the Preservation and Inheritance of Tatar Language and Culture : Implementation before and after COVID-19
鞑靼斯坦共和国支持保护和继承鞑靼语言和文化的措施:在COVID-19之前和之后的实施
DOI: 10.14943/jacas.17.58
发表时间: 2021
期刊: 日本中央アジア学会報
影响因子: --
作者: [Uno, K. & Yokosawa, K., 宇野究人, 櫻間 瑞希]
通讯作者: 櫻間 瑞希
現代タタール・ディアスポラにおける言語選択と言語政策の関係性に関する総合的研究
  • 批准号:
    18J20041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    櫻間 瑞希
  • 依托单位:
海外基金