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Understanding Eating Well in Contemporary Japan using Capability Approach and its Application to Food Education

Understanding Eating Well in Contemporary Japan using Capability Approach and its Application to Food Education
使用能力方法了解当代日本的健康饮食及其在食品教育中的应用
批准号:
22KJ1515
负责人:
上田 遥
金额:
$3.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は以下3つの研究を実施した。第一に、前年度までに得ていた「善き食生活」全国アンケート調査(男女973名)の解析を進めた。貧困研究で用いられる「多次元型貧困測定アプローチ(Alkire-Foster Approach)」を応用して「善き食生活」の指標化につなげた。これにより、食生活のトータル性を考慮しつつ、長期モニタリングや集団間比較に最適な統合型指標を作成することが可能となる。現在までの成果は論文1件(Appetite誌)、学会報告2件として公表。第二に、現代の「善き食生活」の主な内容となっている家族主義的規範(主食主菜副菜、共食、一日三食、旬や栄養など)に着目し、近現代日本の食文化研究を総括しながら、同規範の形成過程と問題点を明らかにした。とりわけ、大正期に誕生した近代家族が全国普遍化した「家族の戦後体制」における食規範が重要であり、それを供給面から支えたフードシステムとともに「食生活の戦後体制」概念の具体的論証を目指している。現在までの成果は、日本的自然観に関する論文1件(Sustainability誌)、学会報告1件として公表。第三に、日本の「善き食生活」内容の豊富化・相対化をはかるため台湾との国際比較を実施した。国立台湾大学で1ヶ月間の在外研究を行い、台湾市民への食生活インタビュー、伝統市場や卸売市場や学校給食を中心としたフードシステム調査、食育政策を中心とした食規範の分析、台湾市民1,000名に対する「善き食生活」WEBアンケート調査を実施した。データは今後解析するが、すでに食育政策の文献調査結果は論文1件(栄養学雑誌)として公表済み。また、一連の分析結果は、前著『食育の理論と教授法』の英訳版書籍(Food Education and Gastronomic Tradition in Japan and France. 2022年11月出版. Routledge社)にも適宜統合し、成果公表している。
英文摘要
2022年度は以下3つの研究を実施した。第一に、前年度までに得ていた「善き食生活」全国アンケート調査(男女973名)の解析を進めた。貧困研究で用いられる「多次元型貧困測定アプローチ(Alkire-Foster Approach)」を応用して「善き食生活」の指標化につなげた。これにより、食生活のトータル性を考慮しつつ、長期モニタリングや集団間比較に最適な統合型指標を作成することが可能となる。現在までの成果は論文1件(Appetite誌)、学会報告2件として公表。第二に、現代の「善き食生活」の主な内容となっている家族主義的規範(主食主菜副菜、共食、一日三食、旬や栄養など)に着目し、近現代日本の食文化研究を総括しながら、同規範の形成過程と問題点を明らかにした。とりわけ、大正期に誕生した近代家族が全国普遍化した「家族の戦後体制」における食規範が重要であり、それを供給面から支えたフードシステムとともに「食生活の戦後体制」概念の具体的論証を目指している。現在までの成果は、日本的自然観に関する論文1件(Sustainability誌)、学会報告1件として公表。第三に、日本の「善き食生活」内容の豊富化・相対化をはかるため台湾との国際比較を実施した。国立台湾大学で1ヶ月間の在外研究を行い、台湾市民への食生活インタビュー、伝統市場や卸売市場や学校給食を中心としたフードシステム調査、食育政策を中心とした食規範の分析、台湾市民1,000名に対する「善き食生活」WEBアンケート調査を実施した。データは今後解析するが、すでに食育政策の文献調査結果は論文1件(栄養学雑誌)として公表済み。また、一連の分析結果は、前著『食育の理論と教授法』の英訳版書籍(Food Education and Gastronomic Tradition in Japan and France. 2022年11月出版. Routledge社)にも適宜統合し、成果公表している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Impacts of COVID-19 on the Food System and its Responses
COVID-19 对粮食系统的影响及其应对措施
DOI: 10.5874/jfsr.21_00002
发表时间: 2021
期刊: Journal of Food System Research
影响因子: --
作者: [Kusumi, T., Miura, A., Ogura, K., & Nishikawa, K., 上田遥・新山陽子・大住あづさ]
通讯作者: 上田遥・新山陽子・大住あづさ
「善き食生活 Well-Eating」概念の提唱:理論的基礎と実証的有効性
提出“吃好”概念:理论基础与实证有效性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [上田遥・新山陽子・大住あづさ, 上田 遥, Ueda Haruka, 上田遥, Haruka Ueda, 上田遥, 上田 遥, 上田 遥, 上田 遥]
通讯作者: 上田 遥
The philosophy of taste education: Reading Jacques Puisais as a contemporary humanist-gastronome
味觉教育哲学:将雅克·普塞斯解读为当代人文主义美食家
DOI: 10.1016/j.ijgfs.2021.100385
发表时间: 2021
期刊: International Journal of Gastronomy and Food Science
影响因子: 3.8
作者: [上田遥・新山陽子・大住あづさ, 上田 遥, Ueda Haruka]
通讯作者: Ueda Haruka
地域圏を軸とした『食料政策』
以地方为中心的“粮食政策”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [上田遥・新山陽子・大住あづさ, 上田 遥, Ueda Haruka, 上田遥]
通讯作者: 上田遥
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    Food Poverty in Contemporary Society: Theory, Evidence and Policies
    • 批准号:
      22K14956
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      上田 遥
    • 依托单位:
    A Theoretical and Empirical Research on 'Eating-Well' : Through Amartya Sen's Capability Approach
    • 批准号:
      20K22598
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    • 资助金额:
      $1.83万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      上田 遥
    • 依托单位: