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局所体上の一般線型群の既約許容表現の不変量について

局所体上の一般線型群の既約許容表現の不変量について
局部域上一般线性群的不可约可容忍表示的不变量
批准号:
08740035
负责人:
高橋 哲也
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
局所体F上の一般線型群GL_n(F)の既約スーパーカスピダル表現についての研究を行い、結果を二つの論文にまとめた。以下その論文の概要を説明する。1つめは、既約スーパーカスピダル表現のなかで、既約ベリ-カスピダル表現から誘導されるものを扱った論文である。この論文においては以前の論文(J. Math Kyoto Univ. 29-4)の結果を出発点として、ベリ-カスピダル表現の指標の計算を行い、レベルが奇数であるものを単項表現(1次元表現からの誘導表現)の和として書けることを示している。レベルが偶数のものはもともと単項表現であるのでこの結果によりレベルの偶奇によらない取り扱いができ、ホイタッカーモデルの具体的な構成、GL_m(F)×GL_n(F)の表現のε-因子の計算等への応用が期待される。2つめの論文は、GL_3(F)の既約スーパーカスピダル表現の指標公式を与えたものである。但し、Fの剰余標数は3でないとする。GL_3(F)の既約スーパーカスピダル表現は、全てFの3次拡大体Eの乗法郡の1次元表現から構成される。E/Fが不分岐拡大の時は、既に、(J. Math. Kyoto Univ. 32-4)指標公式は得られているので、ここでは、E/Fが完全分岐である時を扱う。Fの剰余表数が3でないという仮定より、E/Fは、tamely ramifiedである。この論文の一番の特徴は、E/Fがガロア拡大でないEの乗法郡の1次元表現から誘導されるGL_3(F)の表現の指標を、Fの2次不分岐拡大Lに対してGL_3(L)へのBase changeを用いて、計算している所である。このような、Base changeの応用は過去に例がなく、これから様々な表現に適用することによって、色々な指標公式が得られることが期待される。
英文摘要
局所体F上の一般線型群GL_n(F)の既約スーパーカスピダル表現についての研究を行い、結果を二つの論文にまとめた。以下その論文の概要を説明する。1つめは、既約スーパーカスピダル表現のなかで、既約ベリ-カスピダル表現から誘導されるものを扱った論文である。この論文においては以前の論文(J. Math Kyoto Univ. 29-4)の結果を出発点として、ベリ-カスピダル表現の指標の計算を行い、レベルが奇数であるものを単項表現(1次元表現からの誘導表現)の和として書けることを示している。レベルが偶数のものはもともと単項表現であるのでこの結果によりレベルの偶奇によらない取り扱いができ、ホイタッカーモデルの具体的な構成、GL_m(F)×GL_n(F)の表現のε-因子の計算等への応用が期待される。2つめの論文は、GL_3(F)の既約スーパーカスピダル表現の指標公式を与えたものである。但し、Fの剰余標数は3でないとする。GL_3(F)の既約スーパーカスピダル表現は、全てFの3次拡大体Eの乗法郡の1次元表現から構成される。E/Fが不分岐拡大の時は、既に、(J. Math. Kyoto Univ. 32-4)指標公式は得られているので、ここでは、E/Fが完全分岐である時を扱う。Fの剰余表数が3でないという仮定より、E/Fは、tamely ramifiedである。この論文の一番の特徴は、E/Fがガロア拡大でないEの乗法郡の1次元表現から誘導されるGL_3(F)の表現の指標を、Fの2次不分岐拡大Lに対してGL_3(L)へのBase changeを用いて、計算している所である。このような、Base changeの応用は過去に例がなく、これから様々な表現に適用することによって、色々な指標公式が得られることが期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsuya Takahashi: "Character ofrmula for representations of local quaternion algebras (wildly ramified case)" Journal of Mathematics of Kyoto University. 36-1. 151-197 (1996)
Tetsuya Takahashi:“局部四元数代数表示的特征公式(广泛分支的情况)”京都大学数学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuya Takahashi: "On the irreducible very cuspidal representations II" Journal of Mathematics of Kyoto University. 36-4. (1996)
Tetsuya Takahashi:“论不可约的尖峰表示 II”京都大学数学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
心臓外科術後の要介護度悪化の早期予防を目的とした遠隔心臓リハビリの構築と効果検証
  • 批准号:
    23K20364
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 哲也
  • 依托单位:
神経伝達系と神経ネットワークの異常に着目した統合失調症の個別化治療システムの開発
  • 批准号:
    23K06983
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高橋 哲也
  • 依托单位:
慢性疼痛発症におけるERK細胞内情報伝達機構の役割
  • 批准号:
    22K09036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    高橋 哲也
  • 依托单位:
介護空間の臭いを有効に吸着/分解し得る多孔質なレーヨン繊維とその実用的評価
  • 批准号:
    21K02130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高橋 哲也
  • 依托单位:
海外基金