课题基金 / 基金详情

アンティーク楽器音に含まれる可聴域をこえる高周波の感性効果の研究

アンティーク楽器音に含まれる可聴域をこえる高周波の感性効果の研究
古乐器声音中超出可听范围的高频的感官效应研究
批准号:
08710026
负责人:
八木 玲子
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
貴重なアンティーク・オルゴールを多数,所蔵している那須オルゴール美術館の全面的な協力をえて,代表的なアンティーク・オルゴール音の超広帯域デジタル録音をおこなった.録音した音資料について,高速フーリエ解析(FFT)をおこなって周波数パワースペクトルを検討した.その結果,人間の可聴域上限(20kHz)を大幅にうわまわり100kHzにおよぶ豊富な高周波成分が含まれていることを見いだした.オルゴールの構造,材質などによって,その周波数パワースペクトル分布にちがいがあることも明らかになった.また,それらの高周波成分は非定常性のたかいゆらぎ構造を有している可能性があることが見いだされた.つぎに,代表的な古楽器のひとつであるチェンバロと,リュート属の7種類の楽器(ルネサンス・リュート,テオルボ,キタロ-ネ,ルネサンス・ギタ-,バロック・ギタ-,オルファリオン,ビヒュエラ)の超広帯域高精度録音物を入手し,その物理構造を高速フーリエ解析によって分析した.その結果,チェンバロには70kHzを上回る高周波成分が含まれていることが見いだされた.これは,ピアノ音の周波数が10kHzをこえることが希であることと比べると,顕著な違いといえる.リュート属の楽器にはいずれも40kHzをこえる高周波成分が含まれていることがわかった.なかでも,反響音が豊かなバロック・ギタ-,金属弦を用いたオルファリオンに豊富な高周波成分が含まれていることが見いだされた.
英文摘要
貴重なアンティーク・オルゴールを多数,所蔵している那須オルゴール美術館の全面的な協力をえて,代表的なアンティーク・オルゴール音の超広帯域デジタル録音をおこなった.録音した音資料について,高速フーリエ解析(FFT)をおこなって周波数パワースペクトルを検討した.その結果,人間の可聴域上限(20kHz)を大幅にうわまわり100kHzにおよぶ豊富な高周波成分が含まれていることを見いだした.オルゴールの構造,材質などによって,その周波数パワースペクトル分布にちがいがあることも明らかになった.また,それらの高周波成分は非定常性のたかいゆらぎ構造を有している可能性があることが見いだされた.つぎに,代表的な古楽器のひとつであるチェンバロと,リュート属の7種類の楽器(ルネサンス・リュート,テオルボ,キタロ-ネ,ルネサンス・ギタ-,バロック・ギタ-,オルファリオン,ビヒュエラ)の超広帯域高精度録音物を入手し,その物理構造を高速フーリエ解析によって分析した.その結果,チェンバロには70kHzを上回る高周波成分が含まれていることが見いだされた.これは,ピアノ音の周波数が10kHzをこえることが希であることと比べると,顕著な違いといえる.リュート属の楽器にはいずれも40kHzをこえる高周波成分が含まれていることがわかった.なかでも,反響音が豊かなバロック・ギタ-,金属弦を用いたオルファリオンに豊富な高周波成分が含まれていることが見いだされた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
仁科エミ、八木玲子、ほか: "異文化圏に属する声楽の非知覚構造の比較-民族楽器音の非知覚構造の研究・その4-" 日本音響学会平成9年度春季学術講演会講演論文集. 655-656 (1997)
仁科惠美、八木丽子等:《不同文化声乐非知觉结构的比较——民族乐器声音非知觉结构的研究,第4部分》1997年春季声学学术会议论文集日本学会。655-656(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
子供の社会行動教育に関する生物学的文化人類学研究
上皮組織におけるがん原遺伝子Srcとその制御因子CSKの機能解析
  • 批准号:
    05J09996
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    八木 玲子
  • 依托单位:
人と情報環境との親和性を高める超広帯域感性音響の収集と計測・評価
ヒーリング・オリゴールの視聴覚情報が人間におよぼす感性効果の基礎研究