课题基金 / 基金详情

機能的MRI及びMRIを用いた音楽の大脳メカニズムの研究

機能的MRI及びMRIを用いた音楽の大脳メカニズムの研究
利用功能性MRI和MRI研究音乐的脑机制
批准号:
09490006
负责人:
杉下 守弘
金额:
$6.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.歌唱時の脳内活動について右利き健常人12名を対象として、歌唱時の脳内血流動態を機能的磁気共鳴画像(機能的MRI)を用いて調べた。歌唱時には、いずれも両側の、下前頭溝後部周辺、下前頭回弁蓋部、上側頭回、縁上回が賦活することがわかった。左右大脳半球差に関しては、縁上回のみが著明な右半球優位を示し、他の部位では明らかな左右半球差は観察されなかった。これらの結果により、歌唱には前頭葉の運動連合野と側頭葉の聴覚野が両側に関与し、頭頂葉の連合皮質が右半球優位で関わることが示唆された。2.作曲時の脳内活動について右利きで健常な音楽家12名を対象として、作曲活動時の脳内活動を、機能的MRIにより調べた。その結果、両側の下前頭回、中前頭回後部、帯状回、加えて左半球の上および下頭頂小葉に賦活が観察された。前頭葉および頭頂葉の賦活は左半球の賦活が右より著明に多く、作曲活動が左半球に強く関わることが示された。3.絶対音感保持者と非保持者の大脳形態学的差異について絶対音感は、基準音を参照することなしに任意の音高を同定または表出する能力である。この能力の有無と、大脳皮質の一部(側頭平面、および頭頂平面)の解剖学的左右差との関係を、磁気共鳴画像(MRI)を用いて調べた。その結果、側頭平面については、いずれの群でも左が右より同程度大きく、群間には有意差はなかった。他方、頭頂平面については、いずれの群でも右が左より大きい傾向があったが、絶対音感を保持する音楽経験者の方が、非保持の音楽経験者よりも、有意にその傾向が強かった。以上の結果から、右の頭頂平面が絶対音感に関与することが示唆された。
英文摘要
1.歌唱時の脳内活動について右利き健常人12名を対象として、歌唱時の脳内血流動態を機能的磁気共鳴画像(機能的MRI)を用いて調べた。歌唱時には、いずれも両側の、下前頭溝後部周辺、下前頭回弁蓋部、上側頭回、縁上回が賦活することがわかった。左右大脳半球差に関しては、縁上回のみが著明な右半球優位を示し、他の部位では明らかな左右半球差は観察されなかった。これらの結果により、歌唱には前頭葉の運動連合野と側頭葉の聴覚野が両側に関与し、頭頂葉の連合皮質が右半球優位で関わることが示唆された。2.作曲時の脳内活動について右利きで健常な音楽家12名を対象として、作曲活動時の脳内活動を、機能的MRIにより調べた。その結果、両側の下前頭回、中前頭回後部、帯状回、加えて左半球の上および下頭頂小葉に賦活が観察された。前頭葉および頭頂葉の賦活は左半球の賦活が右より著明に多く、作曲活動が左半球に強く関わることが示された。3.絶対音感保持者と非保持者の大脳形態学的差異について絶対音感は、基準音を参照することなしに任意の音高を同定または表出する能力である。この能力の有無と、大脳皮質の一部(側頭平面、および頭頂平面)の解剖学的左右差との関係を、磁気共鳴画像(MRI)を用いて調べた。その結果、側頭平面については、いずれの群でも左が右より同程度大きく、群間には有意差はなかった。他方、頭頂平面については、いずれの群でも右が左より大きい傾向があったが、絶対音感を保持する音楽経験者の方が、非保持の音楽経験者よりも、有意にその傾向が強かった。以上の結果から、右の頭頂平面が絶対音感に関与することが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉下守弘: "大脳半球の優位性とは" 自律神経. 35・2. 133-135 (1998)
杉下守宏:“大脑半球的优势是什么?”35・2(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉下守弘: "大脳半球の優位性とは"自律神経. 35、2. 133-135 (1998)
Morihiro Sugishita:“大脑半球的优势是什么?” 35, 2. 133-135 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉下守弘: "Functional MRI (fMRI)"臨床科学. 34、6. 805-811 (1998)
Morihiro Sugishita:“功能 MRI (fMRI)”临床科学 34, 6. 805-811 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉下守弘: "認知検査、聴覚的理解テスト 環境音テスト"JOHNS. 15、1. 117-119 (1999)
Morihiro Sugishita:“认知测试、听觉理解测试、环境声音测试”JOHNS 15, 1. 117-119 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳磁図による語音弁別の脳内メカニズムの研究
  • 批准号:
    09871014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
機能的MRIによる言語および文字の想起に関する研究
  • 批准号:
    08279104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
functional MRIによる言語性記録の研究
  • 批准号:
    07252101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
functional MRIによる言語性記憶の研究
  • 批准号:
    06260101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
多模态MRI脊髓微结构成像技术在脊髓型颈椎病诊治中的作用研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601272
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于多模态MRI评估早期抑郁症患者脑类淋巴系统异常改变的研究
基于人工智能和多模态MRI的股骨头坏死塌陷风险预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600607
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
靶向Na⁺-糖酵解轴:²³Na-MRI无创评估宫颈癌化疗耐药与疗效预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600284
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: