课题基金 / 基金详情

functional MRIによる言語性記録の研究

functional MRIによる言語性記録の研究
使用功能磁共振成像进行语言记录的研究
批准号:
07252101
负责人:
杉下 守弘
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、平成6年度より、機能的MRIを用い、言語性記憶の解明に取り組んできた。平成6年度は、運動賦活課題と視覚賦活課題を用い、1.5テスラの臨床用MRI装置の有用性を確認し、言語性対連合学習課題を用い言語性記憶について検討を加えた。本年度は、言語性記憶と密接に関連する文字の想起の解明に取り組み研究として公表できるに十分なデータを得た。方法:GE社のSigna Advantage SR100(1.5テスラ)を用い、EPI法によりfunctional MRIを行った。健常人6名(右利き、男性)に50音のうちの1つの音を与え、その音を語頭とする単語を想起し、その単語をあらわす文字の書字を「頭の中」で行わせた。それが終わったら、50音上の次の音を語頭とする単語を想起し、その単語をあらわす文字の書字を「頭の中で」行わせた。これを次々に30秒間行わさせた。30秒の負荷のあとに30秒の休憩をいれ、賦活課題を計3回繰り返した。課題ON時とOFF時のMR信号を計測し、t検定にて有意水準(p<0.01)に達する部位抽出し、さらにその面積が6mm^2を超えた領域を賦活された判定した。賦活された領域の半球差、ならびにどの部位が賦活されたかの検討を行った。半球差はχ^2検定を用いて評価し、領域の分割は脳溝を基準としそれを囲む領域を用いた。結果・考察:全列において左半球は右半球より有意に賦活された(p<0.001)。特に、左頭頂葉の頭頂間溝周辺領域にはっきりとした信号強度の増大が認められた。また、左上前頭溝の後方と左中心前溝周辺領域も明瞭に賦活された。つまり、書字課題を行っている間のほうが、課題を行っていない間に比べ血流は増大した。これらの部位は損傷研究により、前者は頭頂葉性純粋失書の、後者は前頭葉性失書の責任病巣とされている部位である。書字機能に関連あるとされている2つの領域が本研究では賦活されたのは注目に値する。
英文摘要
我々は、平成6年度より、機能的MRIを用い、言語性記憶の解明に取り組んできた。平成6年度は、運動賦活課題と視覚賦活課題を用い、1.5テスラの臨床用MRI装置の有用性を確認し、言語性対連合学習課題を用い言語性記憶について検討を加えた。本年度は、言語性記憶と密接に関連する文字の想起の解明に取り組み研究として公表できるに十分なデータを得た。方法:GE社のSigna Advantage SR100(1.5テスラ)を用い、EPI法によりfunctional MRIを行った。健常人6名(右利き、男性)に50音のうちの1つの音を与え、その音を語頭とする単語を想起し、その単語をあらわす文字の書字を「頭の中」で行わせた。それが終わったら、50音上の次の音を語頭とする単語を想起し、その単語をあらわす文字の書字を「頭の中で」行わせた。これを次々に30秒間行わさせた。30秒の負荷のあとに30秒の休憩をいれ、賦活課題を計3回繰り返した。課題ON時とOFF時のMR信号を計測し、t検定にて有意水準(p<0.01)に達する部位抽出し、さらにその面積が6mm^2を超えた領域を賦活された判定した。賦活された領域の半球差、ならびにどの部位が賦活されたかの検討を行った。半球差はχ^2検定を用いて評価し、領域の分割は脳溝を基準としそれを囲む領域を用いた。結果・考察:全列において左半球は右半球より有意に賦活された(p<0.001)。特に、左頭頂葉の頭頂間溝周辺領域にはっきりとした信号強度の増大が認められた。また、左上前頭溝の後方と左中心前溝周辺領域も明瞭に賦活された。つまり、書字課題を行っている間のほうが、課題を行っていない間に比べ血流は増大した。これらの部位は損傷研究により、前者は頭頂葉性純粋失書の、後者は前頭葉性失書の責任病巣とされている部位である。書字機能に関連あるとされている2つの領域が本研究では賦活されたのは注目に値する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉下守弘、関本荘太郎 他: "functional MRIによる言語性記憶の研究" INNERVISION. 10. 49-49 (1995)
Morihiro Sugishita、Sotaro Sekimoto 等人:“使用功能性 MRI 进行言语记忆研究”INNERVISION。10. 49-49 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
機能的MRI及びMRIを用いた音楽の大脳メカニズムの研究
  • 批准号:
    09490006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.08万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
脳磁図による語音弁別の脳内メカニズムの研究
  • 批准号:
    09871014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
機能的MRIによる言語および文字の想起に関する研究
  • 批准号:
    08279104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
functional MRIによる言語性記憶の研究
  • 批准号:
    06260101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    杉下 守弘
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
含氟聚合物/磷酸钙杂化粒子内19F微环境调控及在骨组织中19F MRI成像研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    刘丰
  • 依托单位:
基于聚含氟离子液体的19F MRI纳米造影剂的制备和成像效果影响机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    吴大林
  • 依托单位:
基于ROS响应的19F MRI对小鼠活体动脉粥样硬化斑块靶向和定量检测的研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    --
  • 资助金额:
    52万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    牡丹
  • 依托单位:
一种基于β-淀粉样蛋白靶点的“开-关”型19F MRI探针的设计与合成
  • 批准号:
    22007026
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    张元功
  • 依托单位: