课题基金 / 基金详情

次世代mRNAワクチンの有効性・安全性評価法の開発

次世代mRNAワクチンの有効性・安全性評価法の開発
下一代mRNA疫苗功效和安全性评价方法的开发
批准号:
22K12901
负责人:
水上 拓郎
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2019年末に発生した新型コロナウイルスは瞬く間にパンデミックとなったが,mRNAワクチン等の緊急使用承認を受け,世界各国での接種開始が実現した。mRNAワクチンに関しては,全く新規製剤であるため新規の有効性・安全性評価法の開発が求められる。我々は,既存の動物を用いた有効性・安全性試験にシステムバイオロジーを組み合わせ,ワクチンやアジュバント接種後の体重,体温や血液・免疫学的などの変化を遺伝子発現に置き換え,バイオマーカーでワクチンの有効性・安全性を評価できることを示してきた。そこで,本研究課題では,我々の開発したバイオマーカーを用いたin vivo及びin vitro安全性評価法で新規のmRNAワクチンの評価が可能か検証すると共に,国立病院機構村山医療センターとの共同研究で得られた,医療従事者における新型コロナmRNAワクチン接種後の血清サンプルを用い, mRNAワクチンの有効性・安全性に資する新規バイオマーカーの同定を試み,次世代のmRNAワクチンの有効性・安全性評価法の開発を行う。2022年度は、現在承認されているmRNAワクチンに関し,パンデミック対応の接種が優先されているため、研究用に入手することが困難であったため類似のmRNAワクチンをモックアップワクチンとしてデザイン・作成し、コントロールのGFP mRNAワクチンを含め、製造した。今後、これらのモックmRNA Vaccineを用い、培養細胞及び動物に投与し、我々の開発したバイオマーカーを用いたin vivo及びin vitro安全性評価法で新規のmRNAワクチンの評価が可能か検証する。その一方で、医療従事者における新型コロナmRNAワクチン接種後の血清サンプルを用い,血清中のSpike特異的抗体価及び中和活性を検証し、ワクチン接種により、Spik特異的抗体が誘導されていることが明らかとなった。
英文摘要
2019年末に発生した新型コロナウイルスは瞬く間にパンデミックとなったが,mRNAワクチン等の緊急使用承認を受け,世界各国での接種開始が実現した。mRNAワクチンに関しては,全く新規製剤であるため新規の有効性・安全性評価法の開発が求められる。我々は,既存の動物を用いた有効性・安全性試験にシステムバイオロジーを組み合わせ,ワクチンやアジュバント接種後の体重,体温や血液・免疫学的などの変化を遺伝子発現に置き換え,バイオマーカーでワクチンの有効性・安全性を評価できることを示してきた。そこで,本研究課題では,我々の開発したバイオマーカーを用いたin vivo及びin vitro安全性評価法で新規のmRNAワクチンの評価が可能か検証すると共に,国立病院機構村山医療センターとの共同研究で得られた,医療従事者における新型コロナmRNAワクチン接種後の血清サンプルを用い, mRNAワクチンの有効性・安全性に資する新規バイオマーカーの同定を試み,次世代のmRNAワクチンの有効性・安全性評価法の開発を行う。2022年度は、現在承認されているmRNAワクチンに関し,パンデミック対応の接種が優先されているため、研究用に入手することが困難であったため類似のmRNAワクチンをモックアップワクチンとしてデザイン・作成し、コントロールのGFP mRNAワクチンを含め、製造した。今後、これらのモックmRNA Vaccineを用い、培養細胞及び動物に投与し、我々の開発したバイオマーカーを用いたin vivo及びin vitro安全性評価法で新規のmRNAワクチンの評価が可能か検証する。その一方で、医療従事者における新型コロナmRNAワクチン接種後の血清サンプルを用い,血清中のSpike特異的抗体価及び中和活性を検証し、ワクチン接種により、Spik特異的抗体が誘導されていることが明らかとなった。
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科研奖励(0)
会议论文
ワクチン・アジュバントの次世代安全性評価法の開発
下一代疫苗和佐剂安全性评价方法的开发
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Sasaki E, Furuhata K, Mizukami T, Hamaguchi I., 水上拓郎]
通讯作者: 水上拓郎
SARS-CoV-2 mRNAワクチン(コミナティ筋注)ブースター接種による SARS-CoV-2オミクロン変異株に対する中和能及び安全性の評価
通过加强接种评估 SARS-CoV-2 mRNA 疫苗(Cominati 肌内注射)对 SARS-CoV-2 Omicron 突变株的中和能力和安全性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [関洋平, 野島清子, 百瀬暖佳, 福士秀悦, 森山彩野, 高橋宜聖, 前田健, 鈴木忠樹, 水上拓郎, 吉原愛雄, 濵口功]
通讯作者: 濵口功
SARS-CoV-2 mRNAワクチン(コミナティ筋注)ブースター接種によるSARS-CoV-2オミクロン変異株に対する中和能及び安全性に関する研究.
SARS-CoV-2 mRNA疫苗(Cominati肌肉注射)加强接种针对SARS-CoV-2 Omicron突变株的中和能力和安全性研究。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [水上拓郎, 野島清子,関洋平, 百瀬暖佳, 福士秀悦, 森山彩野, 石井美枝子, 今井恵子, 高橋宜聖, 前田健, 鈴木忠樹, 吉原愛雄, 濵口功.]
通讯作者: 濵口功.
DOI: 10.1016/j.medj.2022.04.013
发表时间: 2022-06-10
期刊: MED
影响因子: 17
作者: [Seki, Yohei, Yoshihara, Yasuo, Nojima, Kiyoko, Momose, Haruka, Fukushi, Shuetsu, Moriyama, Saya, Wagatsuma, Ayumi, Numata, Narumi, Sasaki, Kyohei, Kuzuoka, Tomoyo, Yato, Yoshiyuki, Takahashi, Yoshimasa, Maeda, Ken, Suzuki, Tadaki, Mizukami, Takuo, Hamaguchi, Isao]
通讯作者: Hamaguchi, Isao
髄外造血機構を用いた幹細胞ニッチシステムの解明
  • 批准号:
    18790669
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    水上 拓郎
  • 依托单位:
DNAチップを用いた哺乳類生殖腺の性分化におけるエピジェネティック機構の解析
  • 批准号:
    03J11341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    水上 拓郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于原位凝胶-LNP复合递送系统的mRNA长效释放机制与效能研究
采用脂质体纳米颗粒(LNP)递送技术及TriMix®免疫佐剂技术的mRNA治疗性疫苗的制备及临床前药理毒理评估
  • 批准号:
    JCZRLH202601128
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于IL10 mRNA LNP 外泌体递送系统促进糖尿病小鼠创面修复的实验研究
  • 批准号:
    2026JJ82366
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    张力方
  • 依托单位:
开发硫辛酸修饰的肺组织靶向LNP递送Cas9mRNA用于肺纤维化治疗研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600630
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: