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低出生体重児の視覚認知における脳機能ネットワーク

低出生体重児の視覚認知における脳機能ネットワーク
低出生体重儿视觉认知的脑功能网络
批准号:
22K12743
负责人:
池田 尊司
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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低出生体重児は未熟児網膜症のリスクが高く、成長後の視機能および認知機能に与える影響を定量的に評価する必要がある。視覚系の入り口である網膜に対して、失明や重篤な視覚障害には至らない程度の微少なダメージが存在するときに、知覚や認知の安定性を保つために中枢で何らかの機能的補償が行われていると考えられる。近年の研究では、未熟児網膜症は網膜の血管の異常のみならず、網膜の各種細胞の構築や大脳皮質に至る視神経にも異常を生じさせる可能性があると指摘されている。ここから、低出生体重児と正期産児では、同じ量の光を受け取ったとしても視覚野での応答は異なることが考えられる。本研究では、低出生体重児の視覚における特徴を、正期産児との比較によって検証する。脳機能計測には時空間解像度に優れるMEG(脳磁図: magnetoencephalography)を用いて、定量的に評価する。網膜から一次視覚野への過少出力はVEF(視覚誘発磁場: visual evoked field)の初期成分における振幅減少・潜時延長を引き起こすことが想定される。そして、背側・腹側経路からのトップダウン信号が初期成分の弱さを補い、安定した視覚認知を成立させているという仮説を検証する。MEGデータの取得時に用いた視覚刺激は、一般的に用いられている輝度コントラストからなるパターンリバーサル課題を幼児向けに改変したものを使用し、さらに赤と緑の色コントラスト条件を追加して視覚経路の違いを検証する。実験参加児のスクリーニングと、脳活動と視空間性認知機能との相関を検証するためのデータを取得し、色覚検査には石原色覚検査表IIコンサイス版14表を、知能検査にはK-ABC(Kaufman assessment battery for children)を用いる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳磁図を用いた自閉スペクトラム症児の視覚特徴検出
  • 批准号:
    19K12728
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    池田 尊司
  • 依托单位:
ワーキングメモリにおける色彩情報処理
  • 批准号:
    07J06907
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    池田 尊司
  • 依托单位:
海外基金