课题基金 / 基金详情

小規模訪問看護事業所におけるOJTとICTによる臨床判断能力教育プログラムの開発

小規模訪問看護事業所におけるOJTとICTによる臨床判断能力教育プログラムの開発
在小型上门护理所开发利用在职培训和ICT的临床判断能力教育项目
批准号:
22K11275
负责人:
佐々木 詩子
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1年目の2022年度は、第1研究として、新任訪問看護師教育(臨床判断能力)の現状と課題を明らかにするために、「小規模訪問看護事業所におけるOJTとICTによる臨床判断能力教育プログラムの開発―予備調査―」を実施した。臨床判断向上のための教育方法を検討するために、A県訪問看護事業所における「訪問看護師が抱いている臨床判断を行う上での困難」、「臨床判断能力向上に向けた教育ニーズ」、「事業所の規模による違いの有無」を明確にすることを目的に、自己記入式質問調査(アンケート調査)をA県訪問看護事業所の訪問看護師(200名)と訪問看護事業所の管理者(150名)に対し実施した。管理者への質問内容は、事業所の規模と特徴、利用者の特徴、臨床判断に関する教育の現状(有無と具体的な内容)、外部の上級看護師による教育の希望の有無。訪問看護師への質問内容は、対象者の基礎情報、訪問看護師が感じている臨床判断に関する困難、外部の上級看護師から受けたいと思う内容で、データを収集した。現在、その結果を分析中である。また、A県のB小規模訪問看護ステーションでの管理者と訪問看護師スタッフに、教育の視点で困っていることなどヒアリングと同行訪問を実施し、課題の明確化と教育内容の検討を始めている。同行訪問ができない場合のツールとして、スマートグラスの購入をした。現在は、そのスマートグラスの設定と使用方法を習得している。2年目の2023年度は、B小規模訪問看護ステーションで実施する教育内容や教育方法を実装して構築していく。又、ICTとしてスマートグラスの効果的な活用法も検討していく。
英文摘要
1年目の2022年度は、第1研究として、新任訪問看護師教育(臨床判断能力)の現状と課題を明らかにするために、「小規模訪問看護事業所におけるOJTとICTによる臨床判断能力教育プログラムの開発―予備調査―」を実施した。臨床判断向上のための教育方法を検討するために、A県訪問看護事業所における「訪問看護師が抱いている臨床判断を行う上での困難」、「臨床判断能力向上に向けた教育ニーズ」、「事業所の規模による違いの有無」を明確にすることを目的に、自己記入式質問調査(アンケート調査)をA県訪問看護事業所の訪問看護師(200名)と訪問看護事業所の管理者(150名)に対し実施した。管理者への質問内容は、事業所の規模と特徴、利用者の特徴、臨床判断に関する教育の現状(有無と具体的な内容)、外部の上級看護師による教育の希望の有無。訪問看護師への質問内容は、対象者の基礎情報、訪問看護師が感じている臨床判断に関する困難、外部の上級看護師から受けたいと思う内容で、データを収集した。現在、その結果を分析中である。また、A県のB小規模訪問看護ステーションでの管理者と訪問看護師スタッフに、教育の視点で困っていることなどヒアリングと同行訪問を実施し、課題の明確化と教育内容の検討を始めている。同行訪問ができない場合のツールとして、スマートグラスの購入をした。現在は、そのスマートグラスの設定と使用方法を習得している。2年目の2023年度は、B小規模訪問看護ステーションで実施する教育内容や教育方法を実装して構築していく。又、ICTとしてスマートグラスの効果的な活用法も検討していく。
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