Investigating test protocols for the appropriate assessment of aerobic capacity in wheelchair athletes
Investigating test protocols for the appropriate assessment of aerobic capacity in wheelchair athletes
批准号:
22K11599
负责人:
尾崎 宏樹
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究では、ナショナルチームに所属する車いすテニス選手(女子4名、男子2名)を対象に、模擬試合を実施し、試合中の酸素摂取量、心拍数、タイヤ回転数、車いすの移動軌跡を計測した。(1)酸素摂取量 携帯型呼気ガス測定装置(メータマックス)を対象者に装着させて模擬試合中の酸素摂取量を測定した。ラケットスイングやタイヤの漕ぎ動作を妨げないよう測定機器本体を対象者胸部に装着し、付属の固定用ストラップで固定した。(2)心拍数 心拍数は、光学式胸部型心拍測定装置(ポラール)を用い、呼気ガス測定装置に同期させた上で心拍数を測定した。 (3)車いすの移動軌跡およびタイヤ回転数 移動軌跡は、コート上部からの映像を基に、AIによる車いすの追尾を行うことで求めた。軌跡から得られる移動距離を微分し、各ゲームの平均速度を算出した。また、ジャイロセンサを有する加速度計(Wave Tracker)を両輪の車軸及び座面下の車軸間の中点に計3個貼り付けた。両輪に貼り付けたセンサからは、姿勢角の変化を計測し、タイヤ回転数を算出した。また、座面下のセンサから、車いすの加速度を求めた。(4)模擬試合 模擬試合は、国際大会と同様のルールで行った。対象者には、国際大会同様の強度で試合を行うよう指示した。結果(1)心拍数および酸素摂取量 本測定に参加した対象者のうち1名の酸素摂取量及び心拍数の結果では本試合中の最大酸素摂取量は45ml/kg/min以上であった。また、平均心拍数は125bpm程度であった。 (2)車いすの軌跡 映像上の車いすアスリートの上半身と車いすの姿勢を一元的に同定するAIを開発した。本研究では、コート上部から撮影した模擬試合の映像に本AIを適用し、左右の車輪を検出した。次に、両車輪の下端の中点を代表点として、車いすの追尾を行った。
英文摘要
本研究では、ナショナルチームに所属する車いすテニス選手(女子4名、男子2名)を対象に、模擬試合を実施し、試合中の酸素摂取量、心拍数、タイヤ回転数、車いすの移動軌跡を計測した。(1)酸素摂取量 携帯型呼気ガス測定装置(メータマックス)を対象者に装着させて模擬試合中の酸素摂取量を測定した。ラケットスイングやタイヤの漕ぎ動作を妨げないよう測定機器本体を対象者胸部に装着し、付属の固定用ストラップで固定した。(2)心拍数 心拍数は、光学式胸部型心拍測定装置(ポラール)を用い、呼気ガス測定装置に同期させた上で心拍数を測定した。 (3)車いすの移動軌跡およびタイヤ回転数 移動軌跡は、コート上部からの映像を基に、AIによる車いすの追尾を行うことで求めた。軌跡から得られる移動距離を微分し、各ゲームの平均速度を算出した。また、ジャイロセンサを有する加速度計(Wave Tracker)を両輪の車軸及び座面下の車軸間の中点に計3個貼り付けた。両輪に貼り付けたセンサからは、姿勢角の変化を計測し、タイヤ回転数を算出した。また、座面下のセンサから、車いすの加速度を求めた。(4)模擬試合 模擬試合は、国際大会と同様のルールで行った。対象者には、国際大会同様の強度で試合を行うよう指示した。結果(1)心拍数および酸素摂取量 本測定に参加した対象者のうち1名の酸素摂取量及び心拍数の結果では本試合中の最大酸素摂取量は45ml/kg/min以上であった。また、平均心拍数は125bpm程度であった。 (2)車いすの軌跡 映像上の車いすアスリートの上半身と車いすの姿勢を一元的に同定するAIを開発した。本研究では、コート上部から撮影した模擬試合の映像に本AIを適用し、左右の車輪を検出した。次に、両車輪の下端の中点を代表点として、車いすの追尾を行った。
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专著(0)
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会议论文
マルチボディパワーアナリシスによるエネルギーフローを考慮したむち運動の解析
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批准号:25750324
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2013
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负责人:尾崎 宏樹
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依托单位:
海外基金