课题基金 / 基金详情

Evaluation and development of comprehensive support and verification of effects of mood disorders in the acute phase centered on cognitive function

Evaluation and development of comprehensive support and verification of effects of mood disorders in the acute phase centered on cognitive function
以认知功能为中心的情绪障碍急性期影响综合支持与验证的评估与开发
批准号:
22K10880
负责人:
稲本 淳子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
スーパー救急病棟に入院している気分障害の患者のうち、入院後2週間を起点として前後2週間(±2週間:入院直後~入院4週間)の期間内に文書による同意を得た80名(双極性障害40名、うつ病40名)を対象として、気分障害の認知機能の詳細を評価する。認知機能の詳細評価を行った症例に対し、入院中に施行する心理教育プログラムの説明を行い、プログラム参加への同意を得た40名(双極性障害20名、うつ病20名)に認知機能障害改善を軸とした心理教育プログラムを実施し、「プログラム介入群」として評価する。プログラムの前後において、認知機能及び社会機能、気分障害の症状の評価を行い、改善の効果についてプログラム未実施者(非介入群)を対照に比較検討を行う。また全研究対象者に1年後郵送によりアンケート調査(臨床指標:認知機能質問評価(SCoRS-J)・社会活動状況)を施行し、心理教育プログラムの認知機能改善の効果の持続を検証する。現在はスーパー救急病棟に入院している気分障害の患者20名(双極性障害9人、うつ病11人)に同意を得て、神経心理検査、症状評価等を行い認知機能、社会機能を始めとする気分障害の詳細のデーターを蓄積している。入院中に施行する心理教育プログラムの説明を行い同意を得た7名に心理教育プログラムを施行しその前後で認知機能、症状評価等を行いデーターを集積している。また全研究対象者に1年後郵送によるアンケート調査を実施予定であるが、まだ1年たっていないため施行されていない。
英文摘要
スーパー救急病棟に入院している気分障害の患者のうち、入院後2週間を起点として前後2週間(±2週間:入院直後~入院4週間)の期間内に文書による同意を得た80名(双極性障害40名、うつ病40名)を対象として、気分障害の認知機能の詳細を評価する。認知機能の詳細評価を行った症例に対し、入院中に施行する心理教育プログラムの説明を行い、プログラム参加への同意を得た40名(双極性障害20名、うつ病20名)に認知機能障害改善を軸とした心理教育プログラムを実施し、「プログラム介入群」として評価する。プログラムの前後において、認知機能及び社会機能、気分障害の症状の評価を行い、改善の効果についてプログラム未実施者(非介入群)を対照に比較検討を行う。また全研究対象者に1年後郵送によりアンケート調査(臨床指標:認知機能質問評価(SCoRS-J)・社会活動状況)を施行し、心理教育プログラムの認知機能改善の効果の持続を検証する。現在はスーパー救急病棟に入院している気分障害の患者20名(双極性障害9人、うつ病11人)に同意を得て、神経心理検査、症状評価等を行い認知機能、社会機能を始めとする気分障害の詳細のデーターを蓄積している。入院中に施行する心理教育プログラムの説明を行い同意を得た7名に心理教育プログラムを施行しその前後で認知機能、症状評価等を行いデーターを集積している。また全研究対象者に1年後郵送によるアンケート調査を実施予定であるが、まだ1年たっていないため施行されていない。
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会议论文
昭和大学横浜市北部病院精神科救急病棟におけるうつ病プログラムの実践報告
昭和大学横滨市立北方医院精神科急诊病房抑郁症项目的实践报告
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山本和弘, 沖野和麿, 佐藤裕一, 池田朋弘, 稲本淳子]
通讯作者: 稲本淳子
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