课题基金 / 基金详情

月経前の不快症状に対する芳香療法と呼吸法を組み合わせた“カグササイズ”の効果

月経前の不快症状に対する芳香療法と呼吸法を組み合わせた“カグササイズ”の効果
结合芳香疗法和呼吸技术的“神草斋”对经前不适症状的效果
批准号:
22K10945
负责人:
上妻 尚子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今回使用した4つの精油の中で、レモングラスとラベンダーの使用頻度が比較的高く、ゼラニウムの使用は最も少なかった。黄体期の自覚症状が強いもの(高値群)は好きな精油としてレモングラスを使用し、嫌いな精油としてパインスコットを使用することが多かった。ラベンダーは、黄体期の症状が低い群(低値群)で使用されることが多かった。安静時の副交感神経の活動は、黄体期の症状が強い群は低い群に比し有意な低値を示した。また、交感神経活動は、黄体期の症状が強い群は低い群に比し高い傾向がみられた。これは、黄体期の症状の出現に自律神経が関与していると考えられる。カグササイズ実施中は精油の嗜好性や月経周期にかかわらず交感神経活動が亢進し、副交感神経活動は低下した。これはカグササイズ中の呼吸法による呼吸筋の運動によって交感神経活動が亢進したと考えられられる。前頭前野の脳血流は、好きな精油によるカグササイズや言語課題を実施した際は、皮膚表面からの深さ1㎝の部位で、左側は4群とも、右側は黄体期低値群以外の3群で、安静時に比し有意な増加を認めた。一方、嫌いな精油によるカグササイズや言語課題を実施した際は、皮膚表面からの深さ3㎝の部位で、左側は卵胞期低値群以外の3群で、右側は卵胞期および黄体期の低値群で、安静時に比し有意な減少を認め、高値群においても同様の傾向がみられた。これは、好きな匂いに対する気持ちよさが脳血流を増加し、嫌いな精油に対する不快な感情が脳血流を低下したと考えられる。好きな精油に対する血流量の増加は皮膚表面から1㎝の部位で反応し、嫌いな精油に対しては皮膚表面から3㎝の部位で反応しており、精油の嗜好性と血流変化の反応部位には何らかの関連性があることが示唆された。このことについては今後さらに検証を重ねる必要があると思われる。
英文摘要
今回使用した4つの精油の中で、レモングラスとラベンダーの使用頻度が比較的高く、ゼラニウムの使用は最も少なかった。黄体期の自覚症状が強いもの(高値群)は好きな精油としてレモングラスを使用し、嫌いな精油としてパインスコットを使用することが多かった。ラベンダーは、黄体期の症状が低い群(低値群)で使用されることが多かった。安静時の副交感神経の活動は、黄体期の症状が強い群は低い群に比し有意な低値を示した。また、交感神経活動は、黄体期の症状が強い群は低い群に比し高い傾向がみられた。これは、黄体期の症状の出現に自律神経が関与していると考えられる。カグササイズ実施中は精油の嗜好性や月経周期にかかわらず交感神経活動が亢進し、副交感神経活動は低下した。これはカグササイズ中の呼吸法による呼吸筋の運動によって交感神経活動が亢進したと考えられられる。前頭前野の脳血流は、好きな精油によるカグササイズや言語課題を実施した際は、皮膚表面からの深さ1㎝の部位で、左側は4群とも、右側は黄体期低値群以外の3群で、安静時に比し有意な増加を認めた。一方、嫌いな精油によるカグササイズや言語課題を実施した際は、皮膚表面からの深さ3㎝の部位で、左側は卵胞期低値群以外の3群で、右側は卵胞期および黄体期の低値群で、安静時に比し有意な減少を認め、高値群においても同様の傾向がみられた。これは、好きな匂いに対する気持ちよさが脳血流を増加し、嫌いな精油に対する不快な感情が脳血流を低下したと考えられる。好きな精油に対する血流量の増加は皮膚表面から1㎝の部位で反応し、嫌いな精油に対しては皮膚表面から3㎝の部位で反応しており、精油の嗜好性と血流変化の反応部位には何らかの関連性があることが示唆された。このことについては今後さらに検証を重ねる必要があると思われる。
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会议论文
月経周期に伴う精油の嗜好性とカグササイズ®における自律神経活動および脳血流との関連
Kagusasize® 中与月经周期相关的精油偏好和自主神经活动以及脑血流量之间的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [濵田裕子, 藤田紋佳, 森口晴美, 上妻尚子 山川知美]
通讯作者: 上妻尚子 山川知美
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