课题基金 / 基金详情

夫婦ペアレンティング促進プランの開発と評価

夫婦ペアレンティング促進プランの開発と評価
夫妻育儿促进计划的制定与评估
批准号:
22K10939
负责人:
清水 嘉子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度では、大きく3つの課題に向かって進めることができた。一つは、夫婦ペアレンテイングを促進するためのプログラム案を作成すること、二つ目は、夫婦ペアレンティング認識尺度の論文作成の取り組み、三つ目は夫婦ペアレンテイング認識尺度の短縮版作成のための量的な調査の取り組みであった。プログラム案の作成は、1から4のテーマに沿った取り組みを考えており、簡単なパンフレットの作成を試みている。夫婦ペアレンテイング認識尺度の下位項目に着目しており、最終的にはネットによる参加を想定していることから2023年度には音声によるプログラムを完成させて、夫婦でいつでも参加できるように体制を整えていく課題がある。育児は夫婦で協力することが重要であり,それを促進・評価するための夫婦関係や協力への思いを包含した夫婦ペアレンティング認識尺度を作成し,信頼性と妥当性の検証と関連要因を検討している。就学前の子をもつ親の聞き取り調査から,夫婦ペアレンティング認識尺度作成のための44項目を作成した。因子分析の結果,29項目4因子構造で,第1因子10項目 “相手への思いやりと感謝”,第2因子7項目“助け合いたい気持ちと言動”,第3因子5項目“夫婦のコミュニケーション”,第4因子7項目“夫婦の協力を阻害するもの”と解釈した。尺度の信頼性の検証であるα係数では内的整合性が高く,下位尺度間相関は中程度の有意な正の相関を示し項目間の一貫性が検証された。さらに,妻・夫,子ども数,就労,家族形態,親発達意識が夫婦ペアレンティング認識下位尺度に与える影響が明らかになった。論文作成において認識尺度が、実際に夫婦ペアレンテイング行動が高くなることに相関していることの検証が課題として残されるとともに、汎用性を高めるための29項目からなる尺度項目の短縮版作成が課題となっている。
英文摘要
2022年度では、大きく3つの課題に向かって進めることができた。一つは、夫婦ペアレンテイングを促進するためのプログラム案を作成すること、二つ目は、夫婦ペアレンティング認識尺度の論文作成の取り組み、三つ目は夫婦ペアレンテイング認識尺度の短縮版作成のための量的な調査の取り組みであった。プログラム案の作成は、1から4のテーマに沿った取り組みを考えており、簡単なパンフレットの作成を試みている。夫婦ペアレンテイング認識尺度の下位項目に着目しており、最終的にはネットによる参加を想定していることから2023年度には音声によるプログラムを完成させて、夫婦でいつでも参加できるように体制を整えていく課題がある。育児は夫婦で協力することが重要であり,それを促進・評価するための夫婦関係や協力への思いを包含した夫婦ペアレンティング認識尺度を作成し,信頼性と妥当性の検証と関連要因を検討している。就学前の子をもつ親の聞き取り調査から,夫婦ペアレンティング認識尺度作成のための44項目を作成した。因子分析の結果,29項目4因子構造で,第1因子10項目 “相手への思いやりと感謝”,第2因子7項目“助け合いたい気持ちと言動”,第3因子5項目“夫婦のコミュニケーション”,第4因子7項目“夫婦の協力を阻害するもの”と解釈した。尺度の信頼性の検証であるα係数では内的整合性が高く,下位尺度間相関は中程度の有意な正の相関を示し項目間の一貫性が検証された。さらに,妻・夫,子ども数,就労,家族形態,親発達意識が夫婦ペアレンティング認識下位尺度に与える影響が明らかになった。論文作成において認識尺度が、実際に夫婦ペアレンテイング行動が高くなることに相関していることの検証が課題として残されるとともに、汎用性を高めるための29項目からなる尺度項目の短縮版作成が課題となっている。
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会议论文
Developing a New Co-parenting Awareness Scale for Measuring Effective Co-parenting Awareness Strategies: Relationship with Attribute/Parental Awareness Development
开发新的共同养育意识量表来衡量有效的共同养育意识策略:与属性/父母意识发展的关系
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: Clinics in Mother and Child Health
影响因子: --
作者: [濵田裕子, 藤田紋佳, 森口晴美, 上妻尚子 山川知美, SHIMIZU YOShIKO,SUGANUMA NOBUHIKO]
通讯作者: SHIMIZU YOShIKO,SUGANUMA NOBUHIKO
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 名古屋学芸大学看護学部紀要
影响因子: --
作者: [濵田裕子, 藤田紋佳, 森口晴美, 上妻尚子 山川知美, SHIMIZU YOShIKO,SUGANUMA NOBUHIKO, 清水嘉子]
通讯作者: 清水嘉子
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