Emotional Stability and its Related Factors in Mothers Rearing the Young Child
Emotional Stability and its Related Factors in Mothers Rearing the Young Child
批准号:
22K10980
负责人:
萩原 結花
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
本研究の当該年度の研究目的は育児期にある母親の余裕についてインタビュー調査を行い「育児期にある母親の余裕とその関連要因を明らかにする」ことである。文献検討から、育児を始めたばかりの母親は児の泣きへの戸惑いや育児に不慣れなことから育児不安や育児困難感、自信や余裕の無さを感じていた。しかし育児を重ねることで親としての自信や肯定感が高まり、生後1年では8割の母親が泣きに関連した苦痛を感じなくなっていた。さらに初産婦は経産婦に比べて育児に不安や自信のなさを感じ育児生活への肯定感情が低いことが明らかになった。これらのことから児が1歳になる頃には母親に余裕が生じてくるのではないかと推測し、乳児(1歳児)を育てる初産、経産の母親に焦点を当てた。文献検討と育児期にある母親の余裕の概念分析での結果を基に、乳児を育てる母親の実態と関連要因を明らかにするためのインタビュー調査の準備を行った。令和4年度は、文献検討を行い研究計画書を作成し、倫理委員会の承認を得てインタビュー調査を開始した。
英文摘要
本研究の当該年度の研究目的は育児期にある母親の余裕についてインタビュー調査を行い「育児期にある母親の余裕とその関連要因を明らかにする」ことである。文献検討から、育児を始めたばかりの母親は児の泣きへの戸惑いや育児に不慣れなことから育児不安や育児困難感、自信や余裕の無さを感じていた。しかし育児を重ねることで親としての自信や肯定感が高まり、生後1年では8割の母親が泣きに関連した苦痛を感じなくなっていた。さらに初産婦は経産婦に比べて育児に不安や自信のなさを感じ育児生活への肯定感情が低いことが明らかになった。これらのことから児が1歳になる頃には母親に余裕が生じてくるのではないかと推測し、乳児(1歳児)を育てる初産、経産の母親に焦点を当てた。文献検討と育児期にある母親の余裕の概念分析での結果を基に、乳児を育てる母親の実態と関連要因を明らかにするためのインタビュー調査の準備を行った。令和4年度は、文献検討を行い研究計画書を作成し、倫理委員会の承認を得てインタビュー調査を開始した。
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