课题基金 / 基金详情

高齢軽症脳卒中患者を対象とした再発予防を目指すデジタルヘルスシステムの構築

高齢軽症脳卒中患者を対象とした再発予防を目指すデジタルヘルスシステムの構築
构建数字健康系统,预防老年轻度中风患者复发
批准号:
22K11089
负责人:
鳥谷 めぐみ
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、高齢軽症脳卒中患者を対象に身体活動量や血圧などのデータをウェアラブルデバイスや通信機能を備えたデジタル機器を活用して収集・管理しながら、健康管理をサポートする脳卒中再発予防支援システムを構築することである。今年度は、介入評価に使用予定の脳卒中の再発に関するリスク認知尺度の信頼性と妥当性の検証のためのアンケート調査を実施した。パイロットスタディとして4施設に協力を依頼した。調査票は24名に配布し、23名から回答が得られた。(回収率95.8%)。対象者の性別は男性16名(69.6%)、女性7名(30.4%)、平均年齢74.4歳であった。脳卒中のタイプはラクナ梗塞12名、アテローム血栓性脳梗塞7名、心原性脳塞栓3名、その他1名であった。高齢軽症脳卒中患者の再発に関するリスク認知尺度32項目のうち天井効果が認められたのは10項目、床効果が認められたのは3項目であった。I-T相関については1項目が0.3を下まわった。探索的因子分析(重みなし最小二乗法、プロマックス回転)を試行した結果、8因子が抽出された。第1因子は「再発への気がかり」9項目(α=0.951)、第2 因子は「病気のわかりにくさ」2項目(α=0.895)、第3因子は「自身の健康への自信」5項目(α0.829)、第4因子は「病気の程度」4項目(α=0.769)、第5因子は「病気の楽観性」4項目(α=0.765)、第6因子は「生活に不自由していない」4因子(α=0.770)、第7因子は「健康行動の実践」2項目(α=0.596)、第8因子は「健康行動への構え」2項目(α=0.661)であった。尺度全体のCronbach’sα係数は0.818、累積寄与率は84.2%であった。これらの結果から、質問項目を修正し、本調査を実施し、現在分析中である。
英文摘要
本研究の目的は、高齢軽症脳卒中患者を対象に身体活動量や血圧などのデータをウェアラブルデバイスや通信機能を備えたデジタル機器を活用して収集・管理しながら、健康管理をサポートする脳卒中再発予防支援システムを構築することである。今年度は、介入評価に使用予定の脳卒中の再発に関するリスク認知尺度の信頼性と妥当性の検証のためのアンケート調査を実施した。パイロットスタディとして4施設に協力を依頼した。調査票は24名に配布し、23名から回答が得られた。(回収率95.8%)。対象者の性別は男性16名(69.6%)、女性7名(30.4%)、平均年齢74.4歳であった。脳卒中のタイプはラクナ梗塞12名、アテローム血栓性脳梗塞7名、心原性脳塞栓3名、その他1名であった。高齢軽症脳卒中患者の再発に関するリスク認知尺度32項目のうち天井効果が認められたのは10項目、床効果が認められたのは3項目であった。I-T相関については1項目が0.3を下まわった。探索的因子分析(重みなし最小二乗法、プロマックス回転)を試行した結果、8因子が抽出された。第1因子は「再発への気がかり」9項目(α=0.951)、第2 因子は「病気のわかりにくさ」2項目(α=0.895)、第3因子は「自身の健康への自信」5項目(α0.829)、第4因子は「病気の程度」4項目(α=0.769)、第5因子は「病気の楽観性」4項目(α=0.765)、第6因子は「生活に不自由していない」4因子(α=0.770)、第7因子は「健康行動の実践」2項目(α=0.596)、第8因子は「健康行動への構え」2項目(α=0.661)であった。尺度全体のCronbach’sα係数は0.818、累積寄与率は84.2%であった。これらの結果から、質問項目を修正し、本調査を実施し、現在分析中である。
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会议论文
高齢軽症脳梗塞患者の再発に関するリスク認知尺度開発のためのパイロットスタディ
一项旨在开发老年轻度脑梗塞患者复发风险感知量表的试点研究。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鳥谷めぐみ, 長谷川真澄, 山本武志]
通讯作者: 山本武志
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