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ホネット以降の批判理論の新展開―批判理念の再検討を中心に

ホネット以降の批判理論の新展開―批判理念の再検討を中心に
霍内斯之后批判理论的新发展:聚焦批判思想的重新审视
批准号:
21K00044
负责人:
入谷 秀一
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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研究代表者も所属する社会思想史学会が編集する『社会思想史研究』第46巻(2022年9月、藤原書店)に論文「笑うアドルノ――〈真剣なからかい〉の両義性を巡って」が掲載された(128-147頁)。これは依頼論文でもシンポジウムの記録でもなく、匿名審査を経ての公募論文である。また代表者の単著『感動を、演技する――フランクフルト学派の性愛論』が晃洋書房より出版された(2023年2月、368頁)。代表者は研究計画書において、フランクフルト学派の一次文献の多くは邦訳されているが、研究や議論は欧米に比べて遅れている、さらに言うなら、第三世代以降の代替わりがすすむ現在の学派の動向についても、リサーチが進んでいるとはいいがたい、と指摘していた。加えて、代表者の研究方針として、現在の学派の活動をそのグローバルな文脈(英語圏のフェミニズムへの影響など)を含めて日本に紹介するだけでなく、批判のアクチュアリティという切り口から学派内外の議論を整理・検証する、という点を強調していたが、先述の単著はこれらの課題に十分にこたえるものだと考えている。著書の帯に書いたように、この単著は「フランクフルト学派の男たちは愛や性、エロス、身体について何を語り、何を語らなかったか。動じぬ男たちに、フェミニストはどのような揺さぶりをしかけたか。一世紀にわたる論争史をふりかえり、彼らの知られざる苦悩、葛藤、欲望、そして女たちとの傷だらけの「交わり」に光を当て、身体化する批判理論、演技する弁証法の可能性を模索する。」ことをテーマとしており、これはまさに、本研究が掲げるテーマでもあったからである。
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会议论文
感動を、演技する――フランクフルト学派の性愛論
表现情感:法兰克福学派的性理论
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [桜井三枝子, 小林致広, 八杉佳穂, 中村誠一, 青山和夫, 榊玲子, 大越翼, 近藤敦子, 安原毅, 藤井嘉祥, 大木雅志, 村上忠善, 吉田和隆, アラセリ・マルティネス, 狐崎知己, マルコ・ラミレス, 本谷裕子, 加藤隆浩, 滝奈々子, セルヒオ・ロメロ, 森田 團, 森田 團, 森田 團, 若見理江, 若見理江, 入谷秀一, 陶久明日香・長綱啓典・渡辺和典(編), 入谷秀一, 入谷秀一]
通讯作者: 入谷秀一
笑うアドルノ――〈真剣なからかい〉の両義性を巡って
笑阿多诺:论“严肃戏弄”的模糊性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 社会思想史研究
影响因子: --
作者: [桜井三枝子, 小林致広, 八杉佳穂, 中村誠一, 青山和夫, 榊玲子, 大越翼, 近藤敦子, 安原毅, 藤井嘉祥, 大木雅志, 村上忠善, 吉田和隆, アラセリ・マルティネス, 狐崎知己, マルコ・ラミレス, 本谷裕子, 加藤隆浩, 滝奈々子, セルヒオ・ロメロ, 森田 團, 森田 團, 森田 團, 若見理江, 若見理江, 入谷秀一]
通讯作者: 入谷秀一
笑うアドルノ――或るカバと猟犬の物語
笑阿多诺:河马和猎犬的故事
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [桜井三枝子, 小林致広, 八杉佳穂, 中村誠一, 青山和夫, 榊玲子, 大越翼, 近藤敦子, 安原毅, 藤井嘉祥, 大木雅志, 村上忠善, 吉田和隆, アラセリ・マルティネス, 狐崎知己, マルコ・ラミレス, 本谷裕子, 加藤隆浩, 滝奈々子, セルヒオ・ロメロ, 森田 團, 森田 團, 森田 團, 若見理江, 若見理江, 入谷秀一, 陶久明日香・長綱啓典・渡辺和典(編), 入谷秀一]
通讯作者: 入谷秀一
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