新型コロナウィルス感染拡大下のキリスト教礼拝についての研究
新型コロナウィルス感染拡大下のキリスト教礼拝についての研究
批准号:
21K00076
负责人:
関谷 直人
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は世界規模のコロナウィルス感染拡大に伴って、日本キリスト教団をはじめとする日本の各個キリスト教会が、その伝道(宣教・奉仕・教育)スタイルをどのように変化させていったのかについての研究である。研究方法は量的・質的方法の両方を採用し、郵送とオンラインによるアンケート形式のデータ収集・分析と、牧師や信徒への直接的なインタビューによって得られた逐語記録に対するグランデッド・セオリーの手法を用いた分析を行う。2年目となる本年度においては、一つには量的調査に必要となるアンケート調査の策定を、米国でコロナウィルスの感染拡大により、様々な形で教会の運営に大きな影響を受けた教会が、その事態にどのように対応したのかを知るために米国のUnited Church of Christ(UCC)が実施した調査を詳細に検討して行った。また、調査を迅速かつ調査対象者が回答する際の利便性などの観点から、オンラインによるアンケートの方法についても検討し、実際の運用試験を行った。最終年度に向けたこうした準備は確実なデータ収集のために不可欠であった。複数回行った、専門家を招いてのグランデッド・セオリーについての講習会は、本研究の質的研究の方法論そのものであり、質的方法による調査の確度をあげるために必要なプロセスである。これは最終年度のインタビューに対する分析がスムーズに行われるために重要な意味をもっていた。日本キリスト教団東北教区で行った講演については、本研究で扱うコロナウィルス感染拡大による影響の重要なものの一つとしてあげることのできる牧師のストレス、ならびにそれに起因するハラスメントについて取り上げた。そこで得られたフロアからのレスポンスは本研究を進めて行く上で貴重な材料となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「ハラスメントと教会ーーー教会の中だから起こること」
“骚扰与教会:在教会内部会发生什么”
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
信徒の友
影响因子:
--
作者:
[游子安, 志賀市子, 塚田穂高, 自由国民社編, 横道誠編著, 荻上チキ・Session企画, 下村育世, 自由国民社編, 下村育世, 岡田正彦, 下村育世, 上越教育大学, 岡田正彦, 島薗進・末木文美士・大谷栄一・西村明編, 林淳, 岡田正彦, 岡田正彦, 下村育世, 下村 育世, 林淳編, 林淳編, 林淳編, 梅田千尋編, 三好千春, 三好千春, 関谷直人]
通讯作者:
関谷直人
教会とハラスメント
教会与骚扰
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[游子安, 志賀市子, 塚田穂高, 自由国民社編, 横道誠編著, 荻上チキ・Session企画, 下村育世, 自由国民社編, 下村育世, 岡田正彦, 下村育世, 上越教育大学, 岡田正彦, 島薗進・末木文美士・大谷栄一・西村明編, 林淳, 岡田正彦, 岡田正彦, 下村育世, 下村 育世, 林淳編, 林淳編, 林淳編, 梅田千尋編, 三好千春, 三好千春, 関谷直人, 関谷直人]
通讯作者:
関谷直人
海外基金