课题基金 / 基金详情

極小モデル理論とACC予想の研究

極小モデル理論とACC予想の研究
最小模型理论与ACC猜想研究
批准号:
13J03003
负责人:
中村 勇哉
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は(1) 極小モデル理論と有理点の関係、(2) 基礎体が有限体の代数閉包である場合の極小モデル理論、 (3) ACC予想とLSC予想に関連する新しい予想の定式化、について研究を進めた。以下、研究成果を詳述する。(1) 有限体上定義された非特異ファノ多様体は有理点をもつというEsnault氏の結果がある。今年度はこの定理を非特異多様体のセッティングで考えた。結果として、標数7以上の3次元ファノ型多様体が有理点を持つことが証明できた。これは、3次元KLT多様体のWO-有理性と、3次元ファノ型多様体の有理鎖連結性から従う。WO-有理性は標数0のアナロジーとして今後の極小モデル理論の進展に有効であると考えている。(2) 昨年度に引き続き、基礎体が有限体の代数閉包である場合の極小モデル理論を研究した。昨年度、有限体の代数閉包上定義された3次元ログ標準対に対して、固定点自由定理を”巨大な”直線束について (標数によらない形で) 証明していた。今年度は標数7以上という仮定の下、この定理から”巨大”という仮定を外す事ができた。Hacon-Xu, Birkar, Birkar-Waldronらによる3次元多様体(正標数)における極小モデル理論の進展が鍵となった。(3) ACC予想に関連して、極小ログ食い違い係数を与えるようなブローアップの列の長さに関して予想を立てた。 LSC予想に関連しては、PIA予想と組み合わせることで「上空の因子の交わり方」という幾何的な条件に帰着させることが出来た。
英文摘要
今年度は(1) 極小モデル理論と有理点の関係、(2) 基礎体が有限体の代数閉包である場合の極小モデル理論、 (3) ACC予想とLSC予想に関連する新しい予想の定式化、について研究を進めた。以下、研究成果を詳述する。(1) 有限体上定義された非特異ファノ多様体は有理点をもつというEsnault氏の結果がある。今年度はこの定理を非特異多様体のセッティングで考えた。結果として、標数7以上の3次元ファノ型多様体が有理点を持つことが証明できた。これは、3次元KLT多様体のWO-有理性と、3次元ファノ型多様体の有理鎖連結性から従う。WO-有理性は標数0のアナロジーとして今後の極小モデル理論の進展に有効であると考えている。(2) 昨年度に引き続き、基礎体が有限体の代数閉包である場合の極小モデル理論を研究した。昨年度、有限体の代数閉包上定義された3次元ログ標準対に対して、固定点自由定理を”巨大な”直線束について (標数によらない形で) 証明していた。今年度は標数7以上という仮定の下、この定理から”巨大”という仮定を外す事ができた。Hacon-Xu, Birkar, Birkar-Waldronらによる3次元多様体(正標数)における極小モデル理論の進展が鍵となった。(3) ACC予想に関連して、極小ログ食い違い係数を与えるようなブローアップの列の長さに関して予想を立てた。 LSC予想に関連しては、PIA予想と組み合わせることで「上空の因子の交わり方」という幾何的な条件に帰着させることが出来た。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1515/crelle-2013-0112
发表时间: 2013-05
期刊: arXiv: Algebraic Geometry
影响因子: --
作者: [Yusuke Nakamura]
通讯作者: Yusuke Nakamura
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [安東寛之, 馬場剛史, 重田育照, 渡邉千鶴, 沖山佳生, 福澤薫, 望月祐志, 中野雅由, 小寺諒介, 中村 勇哉]
通讯作者: 中村 勇哉
Minimal model program and singularity theory
最小模型程序和奇点理论
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Mizuho Ichinose, Masato Uchida, Mamoru Sugita, 中村 勇哉]
通讯作者: 中村 勇哉
Singularity theory in minimal model program
最小模型程序中的奇点理论
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [馬場剛史, 原田隆平, 中野雅由, 重田育照, 中村 勇哉]
通讯作者: 中村 勇哉
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    フリップの停止問題への特異点理論からのアプローチ
    • 批准号:
      22K13888
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      中村 勇哉
    • 依托单位:
    極小モデル理論に現れる特異点の理論
    • 批准号:
      18K13384
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      中村 勇哉
    • 依托单位: