アクション・リサーチ型ESDカリキュラム開発の成果の普及と交流に関する実践的研究
アクション・リサーチ型ESDカリキュラム開発の成果の普及と交流に関する実践的研究
批准号:
21653083
负责人:
末本 誠
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
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英文摘要
<目的>本研究は、現代GPプログラムとして取り組んだ「アクションリサーチ型ESDの開発と推進」で得た成果(平成)19~21年度)を、日本国内外に普及、交流するための実践・研究的な方法の探求を課題にしている。<成果>(1)今年度は早稲田大学、東京農工大学等、日本国内でESDに取組む主要な大学を尋ね、ESD理解、カリキュラム、地域社会との関わり、ステークホルダーの役割などについての実地調査を行ったことにより、国内の主要な大学でのESDに関する具体的な取り組みの実態が把握された。また、神戸大学での取組みとの異同を議論することにより今後の実践研究的交流の基盤を構築することができた。(2)カナダモントリオール大学、同ケベック大学モントリオール校を尋ね、同上の点についての調査を行ったことにより、同上の成果を得たほか、国際的なESD研究を交流するための関係を構築した。(3)これらの調査活動で収集した資料を、データベース化した。これらは、その存在をweb上で公開し広く活用されるようにする予定である。(5)22年3月にフランスからライフヒストリーの研究者を招いて、ESDの国際シンポジウムを開催した。これにより価値観や生活態度を変えるというESDの課題に応える、具体的な教育方法論を開発する理論的な根拠を深めることができた。(6)神戸大学を会場として開かれた、平成22年9月の日本社会教育学会の研究大会において、「会場校企画」として「持続可能な社会作りと社会教育の再構成」をテーマにしたシンポジウムを開催した。これにより、大学でのESD実践・研究を社会教育の領域で展開する可能性が明らかにすることができた。
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会议论文
ESDボランティアプログラム事業におけるワークキャンプの意義II-参加者の<ゆらぎ>の動態に着目して-
工作营在ESD志愿者项目中的意义二 - 关注参与者<波动>的动态 -
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
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作者:
[小川園子, 近藤・小川・菊水・富原・山田(編), 青木紀久代, 青木紀久代, 青木紀久代, 高尾千秋, 谷田征子・青木紀久代, 伊藤篤]
通讯作者:
伊藤篤
神戸大学でのESDの取組
神户大学的 ESD 举措
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小川園子, 近藤・小川・菊水・富原・山田(編), 青木紀久代, 青木紀久代, 青木紀久代, 高尾千秋]
通讯作者:
高尾千秋
社会教育指導者研修プログラムの開発におけるレジェンシー原理定着の可能性
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批准号:16653075
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:末本 誠
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依托单位:
戦前における公民館類似施設の地方的形成過程に関する実証的
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批准号:60710162
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:末本 誠
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依托单位:
海外基金