课题基金 / 基金详情

社会教育指導者研修プログラムの開発におけるレジェンシー原理定着の可能性

社会教育指導者研修プログラムの開発におけるレジェンシー原理定着の可能性
在制定社会教育讲师培训计划时建立摄政原则的可能性
批准号:
16653075
负责人:
末本 誠
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2005年6月〜7月神戸大学発達科学部で社会教育主事講習をモデル事業として実施した。そのために2004年度〜2005年5月までの期間は、基礎的な調査研究やプランニングにあてた。研究についての打ち合わせや概念の共有については、ほぼ週1回のミーティングを開催して行った。個別の研究が中心であったが、共同研究者間での共通した認識が増した。社会教育主事講習では、社会教育指導者である受講者が自らエンパワーメントし、相互に学習をファシリテイトしていくプロセスを支援すること、またそうした学習成果が外部効果となることを目標とした支援を柱としたプログラムを構成し、結果を評価した。こうした研究にあたって、次の各点を参照しながら作業を進めた。第一に、学校教育と社会教育との関係の中でのレジリエンシー原理の追究。第二に、成人教育の文脈におけるレジリエンシー原理の追究。第三に、人権教育に関わったレジリエンシー原理の追究。第一の点(学校教育と社会教育の関係)は、社会教育指導員の多くが学校関係者であることから、モデル事業の中でも重要な位置を占めたが、その後も継続的に追究し、共同研究者の伊藤篤が2006年2月に東京都練馬区での研究会に出席し、意見交換を行った。第二の点(成人教育の文脈)は、本研究での基本的視点として措定したところであり、実践評価等の場面でさらに深い議論を要求された。研究代表者の末本は、この視点から、2005年10月にフランスナント大学の研究会に出席し、グローバルな場で情報交換や討議を行った。第三の点(人権教育)は、レジリエンシー原理の基本構成要素として認識され、モデル事業でも一貫して重視したポイントである。研究代表者、共同研究者各人がそれぞれに追究したが、特に共同研究者の朴木佳緒留が2005年12月に開催された女性学研究会シンポジウムで、幅広い討議のための話題を提供した。
英文摘要
2005年6月〜7月神戸大学発達科学部で社会教育主事講習をモデル事業として実施した。そのために2004年度〜2005年5月までの期間は、基礎的な調査研究やプランニングにあてた。研究についての打ち合わせや概念の共有については、ほぼ週1回のミーティングを開催して行った。個別の研究が中心であったが、共同研究者間での共通した認識が増した。社会教育主事講習では、社会教育指導者である受講者が自らエンパワーメントし、相互に学習をファシリテイトしていくプロセスを支援すること、またそうした学習成果が外部効果となることを目標とした支援を柱としたプログラムを構成し、結果を評価した。こうした研究にあたって、次の各点を参照しながら作業を進めた。第一に、学校教育と社会教育との関係の中でのレジリエンシー原理の追究。第二に、成人教育の文脈におけるレジリエンシー原理の追究。第三に、人権教育に関わったレジリエンシー原理の追究。第一の点(学校教育と社会教育の関係)は、社会教育指導員の多くが学校関係者であることから、モデル事業の中でも重要な位置を占めたが、その後も継続的に追究し、共同研究者の伊藤篤が2006年2月に東京都練馬区での研究会に出席し、意見交換を行った。第二の点(成人教育の文脈)は、本研究での基本的視点として措定したところであり、実践評価等の場面でさらに深い議論を要求された。研究代表者の末本は、この視点から、2005年10月にフランスナント大学の研究会に出席し、グローバルな場で情報交換や討議を行った。第三の点(人権教育)は、レジリエンシー原理の基本構成要素として認識され、モデル事業でも一貫して重視したポイントである。研究代表者、共同研究者各人がそれぞれに追究したが、特に共同研究者の朴木佳緒留が2005年12月に開催された女性学研究会シンポジウムで、幅広い討議のための話題を提供した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非営利住宅事業の位置と性質について--世界都市・ニューヨークの経験を素材として
论非营利性住房项目的区位与性质--基于纽约这个全球化城市的经验
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 東京大学社会科学研究所研究シリーズ アメリカ・イギリスの現代都市計画と住宅問題--自治体・市場・コミュニティ関係の新展開--(原田純孝・渡辺俊一編著) 第18集
影响因子: --
作者: [吉田 邦彦, 平山洋介]
通讯作者: 平山洋介
DOI: 10.1007/s10901-005-6762-1
发表时间: 2005-03
期刊: Journal of Housing and the Built Environment
影响因子: 1.9
作者: [Y. Hirayama]
通讯作者: Y. Hirayama
家庭科とキャリア教育
家政与职业教育
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 家庭科教育 79巻1号
影响因子: --
作者: [宮崎樹夫, 他6名, 甲斐 雄一郎, 朴木佳緒留]
通讯作者: 朴木佳緒留
Quelle voie nouvelle pour l'education populaire au Japon?
日本的大众教育即将到来吗?
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Pratiques de Formation No.49-Juin
影响因子: --
作者: [川畑徹朗, 西岡伸紀, 石川哲也他, 川畑 徹朗, Makoto Suemoto]
通讯作者: Makoto Suemoto
6
    アクション・リサーチ型ESDカリキュラム開発の成果の普及と交流に関する実践的研究
    • 批准号:
      21653083
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      末本 誠
    • 依托单位:
    戦前における公民館類似施設の地方的形成過程に関する実証的
    • 批准号:
      60710162
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      末本 誠
    • 依托单位:
    海外基金