初任者教員の授業実践をめぐる教育社会学的研究:「教師になる」過程と経験に着目して
初任者教員の授業実践をめぐる教育社会学的研究:「教師になる」過程と経験に着目して
批准号:
21K02298
负责人:
山田 鋭生
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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2022年度は研究実施計画に基づき下記の研究実績を蓄積し、研究活動を進めることができた。まず、かねてより予定していた新任教員を対象としたフィールドワークを2022年度の1年間を通して実施することができた。フィールドワークではインタビュー調査とビデオ録画を伴う参与観察を月に2・3回の頻度で実施し、それらを通して得られた音声データや映像データ等のデータを分析し、調査対象の新任教員とのカンファレンスにおいて分析結果のフィードバックを行った。さらには、カンファレンスにおける調査者と調査対象者とのやりとりも録画し、その映像データも分析の対象とした。年間を通じて、研究代表者、研究分担者、研究協力者によるデータ検討会や調査に関する打合せをおおよそ2週間に1度の頻度で実施した。それによりデータの分析知見を積み重ね、日本教育社会学会第74回大会(2022年9日、10日にオンライン開催)において「初任者教員の授業実践をめぐるアクションリサーチの可能性―形式構造の記述とフィードバック場面の分析から―」と 題した報告を行った。これまでの研究成果をとりまとめ、当初計画通り最終年度である2023年度での報告書刊行を実施する予定である。また、2023年度は若手教員を対象とした新たな調査を実施予定である。この調査では、若手教員の授業を参与観察すると共に録画を行い、後日のカンファレンスにおいて調査者と当該若手教員によって授業の分析を行うことを目的とするものである。既に調査対象となる若手教員への調査実施依頼は完了しており、引き続き自治体教育委員会や対象校に対して、調査受け入れの交渉を進める予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初任者教員の授業実践をめぐるアクションリサーチの可能性―形式構造の記述とフィードバック場面の分析から―
新手教师教学实践行动研究的可能性 - 来自形式结构的描述和反馈情况的分析 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山田鋭生, 小野奈生子, 高嶋江]
通讯作者:
高嶋江
「授業」実践をめぐる教育社会学的研究:相互行為分析とカンファレンスの往還から
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批准号:24K05768
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.67万
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财政年份:2024
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负责人:山田 鋭生
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依托单位:
海外基金