课题基金 / 基金详情

The development of communication abilities in deaf children

The development of communication abilities in deaf children
聋哑儿童沟通能力的发展
批准号:
21K00533
负责人:
関根 和生
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,ろう児のコミュニケーションの調整能力が加齢とともにどのように発達し,またどのような要因がその発達に関わっているのかを明らかにすることである。2022年度の目標に掲げた活動は,1. 言語検査の実施,2. 異学年同士の参照コミュニケーション課題の実施,3. コミュニケーションデータの分析,4. 学会での発表 の4点であった。言語検査の実施に関しては日本手話文法理解テスト(2017)を用い,6歳,10歳,13歳のろう児に対して年齢群ごとに教室内で一斉に実施した。その結果,6歳と10歳の間で大きな相違がみられ,10歳以上では天井効果に近い結果となった。異学年同士の参照コミュニケーション課題の実施に関しては,6歳群4名,10歳群6名,13歳群6名のろう児が異年齢同士でペアを組み,コミュニケーション課題に取り組んだ。結果として,加齢に伴い正答率が上がり,カードの位置や方向に関して表現の種類が豊富になっていくことがわかった。コミュニケーションデータの分析に関しては,異年齢ペアの課題中に産出された手話を,昨年度同様ELANを用いて,逐語録を作成した。同年齢ペアと異年齢ペアの間でのコミュニケーションの質的・量的差異を明らかにすること,また言語検査の結果と参照コミュニケーション課題成績との関係を明らかにすることが23年度の目的となる。COVID19の影響でデータ収集・分析が遅れたため,23年度に学会および学術論文で上記の調査成果を報告する。
英文摘要
本研究の目的は,ろう児のコミュニケーションの調整能力が加齢とともにどのように発達し,またどのような要因がその発達に関わっているのかを明らかにすることである。2022年度の目標に掲げた活動は,1. 言語検査の実施,2. 異学年同士の参照コミュニケーション課題の実施,3. コミュニケーションデータの分析,4. 学会での発表 の4点であった。言語検査の実施に関しては日本手話文法理解テスト(2017)を用い,6歳,10歳,13歳のろう児に対して年齢群ごとに教室内で一斉に実施した。その結果,6歳と10歳の間で大きな相違がみられ,10歳以上では天井効果に近い結果となった。異学年同士の参照コミュニケーション課題の実施に関しては,6歳群4名,10歳群6名,13歳群6名のろう児が異年齢同士でペアを組み,コミュニケーション課題に取り組んだ。結果として,加齢に伴い正答率が上がり,カードの位置や方向に関して表現の種類が豊富になっていくことがわかった。コミュニケーションデータの分析に関しては,異年齢ペアの課題中に産出された手話を,昨年度同様ELANを用いて,逐語録を作成した。同年齢ペアと異年齢ペアの間でのコミュニケーションの質的・量的差異を明らかにすること,また言語検査の結果と参照コミュニケーション課題成績との関係を明らかにすることが23年度の目的となる。COVID19の影響でデータ収集・分析が遅れたため,23年度に学会および学術論文で上記の調査成果を報告する。
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科研奖励(0)
会议论文
身振りの発話促進機能における脳内情報処理過程の解明
  • 批准号:
    24K03239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    関根 和生
  • 依托单位:
児童期における談話の発達 : 身振りと発話による検討
  • 批准号:
    09J06369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    関根 和生
  • 依托单位:
海外基金