课题基金 / 基金详情

Study of a Methodology for Teaching Music History of Japan and World Music for Teacher Training

Study of a Methodology for Teaching Music History of Japan and World Music for Teacher Training
日本音乐史和世界音乐教师培训教学方法的研究
批准号:
21K02590
负责人:
井口 淳子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度は映像教材の制作を4件実施した。1、ルネサンスの教会音楽と世俗音楽(担当、三島郁)、2、能の謡(担当、井口淳子、能登原由美)、3、狂言の基礎(担当、井口淳子)、4、民族音楽ワークショップ(担当、井口淳子)の4件である。いずれも映像撮影と編集は久保田徹を主担として、テロップの作成他は企画担当者と出演者が行った。1のルネサンス音楽については、神戸聖愛教会で四名の声楽家の協力を得て撮影し、当時のポリフォニーの響きを再現することを試みた。2、3の能と狂言についてはそれぞれ出演者自身に内容と構成を考えていただき、基礎的知識や鑑賞体験がない学生、生徒にとって理解が容易で、かつ実際に自らが動き、うたう行為を含めた映像、能、2本(各30分)、狂言、2本(各30分)を制作した。4の民族音楽ワークショップについては、ケチャ、タイの民俗儀礼、アフリカのボディパーカッション、サンバなど学校の教室に楽器がなくともできる即興演奏を含むワークショップ実践例を作曲家、野村誠氏が考案し、映像教材を4本(各30分)完成させた。映像制作の過程で、授業で用いる際の問題点も明らかになった。音楽ジャンルによっては教師自身にある程度の体験がなければ、映像教材を十分に活用できないという問題がある。映像だけではなく映像をいかに活用するかについて教師用のハンドブックの作成が必要であり、その制作は次年度に持ち越された。完成された映像を授業で用いるために、指導者に必要とされる(授業内ワークショップ)ファシリテーターとしての知識と体験についても議論を深めることができた。
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