教育のデジタライゼーション時代における単位制度の新たな創造
教育のデジタライゼーション時代における単位制度の新たな創造
批准号:
21K02664
负责人:
清水 一彦
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、教育のデジタライゼーションと呼ばれる新たな時代における大学の価値形成のための単位制度の創造を追究することを目的としている。2年目の課題は、アメリカにおいて、学生の学修成果から教員の教育指導や行政の効率化への変化のプロセスの中で、学生の学びの多様化がどのような形で実践できるようになったのか。具体的には、エリートから大衆化さらにはユニバーサル化の過程にうまくマッチし、広く受容される要因あるいは普遍的な制度原理を明らかにすることであった。得られた知見は、次の通りである。(1)まず第1に考えられるのが、「経済性・効率性」の原理である。教育における無駄をなくし、学習意欲や学習プロセスの連続性を保障することである。(2)第2に、「多様性・柔軟性」の原理を挙げることができる。本来、選択制そのものが多様性や柔軟性を重要な要素としているため、そのコロラリーとして成立した単位制度もまた当然のことながら同様な原理を有する。(3)第3に、「個性化・自律性」の原理である。これは高等教育をより学生指向に導き、また教師や機関の自律性・独立性をも保障する原理である。単位制度はコースの選択制と結びついているため、比較的きっちりしたカリキュラムの場合より学生指向であり個性化を可能にしていることは指摘するまでもない。また、学生自身のペースで、パートタイムベースでも高等教育を追求して学位のための学習ができるメカニズムを提供している。また、単位制度の強さは機関相互のトランスファーにあるので、学生のやる気や能力に応じて機関間の移動を認め、個人の能力の限界まで発達させることができる。移動の自由と能力開発にも寄与するものとなっている。なお、当初は単位互換制はその目的とはされず、むしろそれは付随して利用されていたに過ぎなかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学単位制度を正しく理解する-日米の歴史から-
正确认识大学学分制——从日本和美国的历史看——
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
IDE『現代の高等教育』
影响因子:
--
作者:
[大関智史, 深野政之, ほか, 清水一彦]
通讯作者:
清水一彦
単位制度運用の日米較差(科研費基盤研究(C)研究成果報告書(中間))
日美信用体系运作差异(科学研究补助金(C)研究成果报告(中期))
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清水一彦]
通讯作者:
清水一彦
ニューノーマル時代における大学教育の質保証のための改革提言
新常态下大学教育质量保障改革建议
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
兵庫大学・兵庫大学短期大学部・高等教育研究センター『兵庫高等教育研究』
影响因子:
--
作者:
[大関智史, 深野政之, ほか, 清水一彦, 田中正弘, 吉田博, 高田英一, 深野政之,菊池芳明, 田中正弘, 清水一彦]
通讯作者:
清水一彦
筋損傷修復におけるポドプラニンの役割
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批准号:24K12861
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:清水 一彦
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依托单位:
ポドプラニンの発現と炎症の連関性の証明
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批准号:21K09805
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:清水 一彦
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依托单位:
教育専門職学位創設のプログラム開発のための企画調査
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批准号:15633007
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2003
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负责人:清水 一彦
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依托单位:
高等教育における経験学習の評価法プログラム開発企画
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批准号:12891005
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.6万
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财政年份:2000
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负责人:清水 一彦
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依托单位:
大学単位制度の研究
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批准号:04610137
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:清水 一彦
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依托单位: