大学単位制度の研究
大学単位制度の研究
批准号:
04610137
负责人:
清水 一彦
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、大学単位制度のあり方を模索するために、制度論的な枠組みを設定しながら個々の大学における実際の運用の実態を分析した。とりわけ大学設置基準の大綱化に伴うカリキュラム改革等について調査した結果、得られた知見の代表的なものを挙げれば、次のようになる。(1)国公私立の各大学ともカリキュラム改革に意欲的に取り組んでおり、大綱化の一つの柱である単位計算方法の弾力化にも対応した改善・見直しが多くみられる。(2)授業形態別の1単位の単位計算方法については、従来のそれを変更する大学が多くみられ、しかもそれは演習、実験・実習等に著しい。多くの場合、演習を講義と同じように扱おうとしている。(3)卒業必要総単位数は、これまで最低基準の124単位を上回る大学が多かったが、その見直しを図りできるだけ基準に近づけようとする努力がみられる。(4)授業科目区分を大幅に変更する大学が多いが、それぞれの科目区分に配分される単位数については、一般教養的科目には少なく専門教育的科目もしくは専門基礎科目に多く振り分ける傾向が強い。(5)授業以外で新たに単位認定を予定している大学は未だ少くないが、学生のフィールドワークや見学あるいはボランティア活動などを単位化しようとする動きが出てきた。(6)関連して、学期制に関してはセメスター制を導入しようとする動きが急である。また、1コマの授業時間も統一されていないが、100分を90分に変更する大学や、90分を60分、70分にするところもある。(7)弾力化に伴う現実の予想される問題点も多いが、中でも単位互換や既修得単位の認定の際の混乱を示した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清水 一彦: "短期大学設置基準の大綱化を活用して" 短期大学教育. 49. 11-22 (1992)
清水和彦:“利用短期大学设置标准大纲”短期大学教育。 49. 11-22 (1992)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
清水 一彦: "大学「単位制」の考え方ー医学専門科目の時間制から単位制への切り換えー" 医学教育. 23. 231-235 (1992)
清水和彦:“大学学分制的概念——医学专业从学时制向学分制的转变”医学教育。23。231-235(1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
清水 一彦: "生涯学習成果の大学単位転換の考え方" 日本生涯教育学会年報. 13. 27-42 (1992)
Kazuhiko Shimizu:“将终身学习成果转化为大学学分的思考”日本终身教育协会年度报告,13. 27-42 (1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
筋損傷修復におけるポドプラニンの役割
-
批准号:24K12861
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$3.0万
-
财政年份:2024
-
负责人:清水 一彦
-
依托单位:
ポドプラニンの発現と炎症の連関性の証明
-
批准号:21K09805
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.75万
-
财政年份:2021
-
负责人:清水 一彦
-
依托单位:
教育のデジタライゼーション時代における単位制度の新たな創造
-
批准号:21K02664
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.66万
-
财政年份:2021
-
负责人:清水 一彦
-
依托单位:
教育専門職学位創設のプログラム開発のための企画調査
-
批准号:15633007
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.86万
-
财政年份:2003
-
负责人:清水 一彦
-
依托单位:
高等教育における経験学習の評価法プログラム開発企画
-
批准号:12891005
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.6万
-
财政年份:2000
-
负责人:清水 一彦
-
依托单位:
海外基金