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対人感情制御における感情表出の機能的役割の解明

対人感情制御における感情表出の機能的役割の解明
阐明情绪表达在人际情绪调节中的功能作用
批准号:
21K02972
负责人:
山本 恭子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究の目的は,対人的感情制御としての感情の非言語的行動の役割を解明することである。本研究では,外的な感情制御,すなわち「自らの感情表出によって他者の感情を制御すること」に焦点を当てる。2022年度は対人感情制御時の制御方略と非言語行動に関する質問紙調査を行った。対人感情制御方略を測定するための質問紙はいくつか開発されているが,方略の一般的な使用傾向など長期的視点から測定するものが多く,本研究で注目したい他者との個々のコミュニケーションにおいて用いられる方略を測定するための質問紙はあまりない。そこで,即時的な対人感情制御方略について測定するための質問紙を作成することとした。これは,今後実施予定のコミュニケーション実験において使用する計画である。本調査では,コミュニケーション中の対人感情制御経験を想起してもらい,自由記述で回答を求めた。次に先行研究や,研究責任者と共同研究者の協議に基づき作成した制御方略に関する質問項目に回答を求めた。さらに,制御時の非言語行動について問う質問項目に回答を求めた。その結果,対人感情制御方略として「認知的サポート」「社会情動的サポート」「感情の増強」「注意の方向づけ」「敵意・否認」「チアアップ」の6因子が,非言語行動として「接触」「受容」「拒否・回避」「強調」「抑制・中立化」の5因子が見いだされた。また,怒り,悲しみ,不安,落胆の感情が対人感情制御の対象となりやすいこと,制御対象との関係性によって使用される方略や非言語行動が異なることが示唆された。今後は本調査で得られた感情制御方略の感情や状況による差異について調査を行うこと,実験的研究により行動面から対人感情制御方略や非言語行動を検討する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
感情制御ハンドブック
情绪控制手册
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [有光 興記(監修) 飯田 沙依亜, 榊原 良太, 手塚 洋介(編著) 山本 恭子ほか49名(著)]
通讯作者: 手塚 洋介(編著) 山本 恭子ほか49名(著)
地域志向性を高める教育教材の開発と検証-地域医療と多職種連携を実践するためにー
  • 批准号:
    23K02687
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山本 恭子
  • 依托单位:
低悪性度神経膠腫の術中迅速可視化を実現する蛍光プローブの開発と機能検証
  • 批准号:
    16J05981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    山本 恭子
  • 依托单位:
競技者のコンディション調整法の形成と確立に関する研究
植物二次代謝におけるナフタレン骨格形成の分子機構
  • 批准号:
    07J00422
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山本 恭子
  • 依托单位:
海外基金