子どもの先天性難聴の遺伝学的検査の意味:親の視点からどう捉えられているか
子どもの先天性難聴の遺伝学的検査の意味:親の視点からどう捉えられているか
批准号:
21K02981
负责人:
山本 佳世乃
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、子どもの先天性難聴の遺伝学的検査の心理社会的影響を親・保護者はどのように捉えているのか、その主観的な意味づけを明らかにする。これにより、医療の提供側ではない患者・家族の視点から見た先天性難聴の遺伝学的検査の現状を浮き彫りにすることを目的としている。この目的を達するために、本研究は3つの研究を実施する。研究1は、縦断的研究として、難聴遺伝学的検査前後の質問紙調査を行う。研究2は、横断的研究として、既に難聴遺伝学的検査を受けた群に対する検査の影響を調べるための質問紙調査を行う。研究3では、既に難聴遺伝学的検査を受けた群に対してインタビュー調査を行い検査結果が日常生活の中でどのような影響をもつかを詳細に調査する。2年目である今年度は、研究1を開始した。2022年5月より募集を開始し、2023年3月現在までに計15名の参加同意を得た。このうち8名については遺伝学的検査結果回付後のアンケートまで終了している。研究2は倫理審査を受け、2023年8月に研究実施の承諾を得た。その後、募集方法の変更に伴い修正が必要となったことから、修正を反映させた内容で倫理審査の再申請を行い2023年12月に承諾された。
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