课题基金 / 基金详情

セルフタッチによるストレス緩和効果と皮膚によるストレス把握の可能性の検討

セルフタッチによるストレス緩和効果と皮膚によるストレス把握の可能性の検討
检查自我触摸的减压效果以及通过皮肤了解压力的可能性
批准号:
21K03053
负责人:
山口 創
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

山口 創的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
コロナ禍の自粛生活により、大学生のストレスが高まっていることが、数々の研究から明らかになっている。そこで本研究では、大学生を対象にタッチによるストレス緩和効果に関する実験的研究を行った。その際、セルフタッチによって皮膚の性状を把握することによる自身のストレス状態把握可能性についても検討した。まず予備実験では、質問紙により他者タッチとセルフタッチの効果の違いを部位ごとに比較した。さらに質問紙と生理指標により自身の皮膚性状の把握可能性について検討した。その結果、セルフタッチではPOMSの「緊張-不安」得点が有意に減少した。また、皮膚の性状の把握可能性については、VASの「ベタベタしている」においてストレス反応尺度の全ての下位尺度と相関が認められた。このことから、大学生のストレス緩和のためにセルフタッチに効果があることと、自らの皮膚に触れることにより皮膚の性状の把握を把握することにより、自らのストレス状態を把握することが可能であると示唆された。次に本実験では、ストレス緩和効果の高いセルフタッチの部位を限定し、それによるストレス緩和効果を明らかにするとともに、自らの皮膚に触れて皮膚の性状を把握することによるストレス反応の把握可能性について検証することを目的とした。実験の結果、セルフタッチを行った群はPOMSの「混乱」が有意に低下することがわかった。また、ストレス反応尺度と皮膚性状の関係では、抑うつや無気力が高い者ほど皮膚表面温度が低いことがわかった。以上の結果より、セルフタッチが大学生のストレス緩和の一助となり、自らの皮膚に触れて皮膚の温度を感じることによりストレス状態を把握できる可能性が示唆された。ただし皮膚の主観的評価では、抑うつの高い者ほど「温かい」と感じていた。客観的な皮膚の温度の低さを、主観的に「温かい」と評価する理由について今後検討すべき課題である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子どもはふれあいの中で育つ
孩子在互动中成长
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakata Masatsugu, et al., 山口創, 山口創]
通讯作者: 山口創
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 人間生活工学
影响因子: --
作者: [Sakata Masatsugu, et al., 山口創]
通讯作者: 山口創
有機農業における生産知識のナレッジマネジメント構造の解明に関する研究
コミュニティを基盤とした農業知識の共有・継承システム構築に関する研究
  • 批准号:
    11J02438
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山口 創
  • 依托单位:
海外基金