课题基金 / 基金详情

Development of a Coordinate Control Scheme for an Automatic Inspection System with Different Types of Autonomous Marine Robots

Development of a Coordinate Control Scheme for an Automatic Inspection System with Different Types of Autonomous Marine Robots
不同类型自主海洋机器人自动检测系统坐标控制方案的开发
批准号:
21K04503
负责人:
平 雄一郎
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では、海中・海面ロボットから構成される船舶・海洋構造物の自動点検システムの実現に必要不可欠である海中・海面ロボットの協調動作制御法の開発を目指している。第一年度には、海中ロボットと海面ロボットの間に結合されたケーブルを多関節剛体リンクサブシステムとみなした海中・海面ロボットシステムの数学モデルを導出した。しかし第二年度前期において、より詳細な数値計算・解析を実施したところ、良好な近似性能を得るためにケーブルサブシステムを高自由度(多リンク・多関節)に拡張した場合には、その数学モデルは格段に複雑な構造を有するものとなり、それを用いた協調動作コントローラのリアルタイム実装は困難であることが予想された。そこで第二年度中期では、ケーブルサブシステムの数学モデルに依存しないコントローラの設計を試みた。まず海面ロボットに対しては、ケーブル張力が計測可能である点に着目し、その張力を直接補償する動作制御法を開発した。つぎに海中ロボットに対しては、張力計測が容易でないことを想定し、ケーブルの影響のために動作制御結果が芳しくないことを前提とした。そして、報告者が提案しているロボット本体の制御性能に関係なく良好な性能が得られる海中マニピュレータ(腕・手)動作制御法を応用することを着想した。具体的には、ケーブルに接続された部分(本来のロボット本体)と、点検用カメラを搭載した部分(マニピュレータ部分)から構成される海中ロボットに対し、前述の動作制御法を用いることにより、ケーブルの影響を受けずに安定した海中点検を実現する手法である。なお、その成果の一部を国際会議において公表した。さらに第二年度中・後期では、当初の計画通り、第三年度における実験解析に向けて、ロボット部品を購入し、実験準備に着手した。
英文摘要
本研究課題では、海中・海面ロボットから構成される船舶・海洋構造物の自動点検システムの実現に必要不可欠である海中・海面ロボットの協調動作制御法の開発を目指している。第一年度には、海中ロボットと海面ロボットの間に結合されたケーブルを多関節剛体リンクサブシステムとみなした海中・海面ロボットシステムの数学モデルを導出した。しかし第二年度前期において、より詳細な数値計算・解析を実施したところ、良好な近似性能を得るためにケーブルサブシステムを高自由度(多リンク・多関節)に拡張した場合には、その数学モデルは格段に複雑な構造を有するものとなり、それを用いた協調動作コントローラのリアルタイム実装は困難であることが予想された。そこで第二年度中期では、ケーブルサブシステムの数学モデルに依存しないコントローラの設計を試みた。まず海面ロボットに対しては、ケーブル張力が計測可能である点に着目し、その張力を直接補償する動作制御法を開発した。つぎに海中ロボットに対しては、張力計測が容易でないことを想定し、ケーブルの影響のために動作制御結果が芳しくないことを前提とした。そして、報告者が提案しているロボット本体の制御性能に関係なく良好な性能が得られる海中マニピュレータ(腕・手)動作制御法を応用することを着想した。具体的には、ケーブルに接続された部分(本来のロボット本体)と、点検用カメラを搭載した部分(マニピュレータ部分)から構成される海中ロボットに対し、前述の動作制御法を用いることにより、ケーブルの影響を受けずに安定した海中点検を実現する手法である。なお、その成果の一部を国際会議において公表した。さらに第二年度中・後期では、当初の計画通り、第三年度における実験解析に向けて、ロボット部品を購入し、実験準備に着手した。
期刊论文(3)
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科研奖励(0)
会议论文
Design of a motion and force controller with impedance error for an underwater vehicle-manipulator system with a differently-controlled vehicle
具有不同控制的水下航行器-机械臂系统的具有阻抗误差的运动和力控制器的设计
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Taira Yuichiro, Sagara Shinichi, Oya Masahiro]
通讯作者: Oya Masahiro
Modeling and control of an underwater robotic system composed of two different types of autonomous vehicles
由两种不同类型的自主航行器组成的水下机器人系统的建模和控制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Taira Yuichiro, Sagara Shinichi, Oya Masahiro]
通讯作者: Oya Masahiro
DOI: 10.1007/s10015-021-00708-9
发表时间: 2021-10
期刊: Artificial Life and Robotics
影响因子: 0.9
作者: [Y. Taira;S. Sagara;M. Oya]
通讯作者: Y. Taira;S. Sagara;M. Oya
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