Renal vascular dysfunction and acute glomerulonephritis by haemolytic exotoxin fromStreptococcus pyogenes
Renal vascular dysfunction and acute glomerulonephritis by haemolytic exotoxin fromStreptococcus pyogenes
批准号:
21K06568
负责人:
竹谷 浩介
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
溶連菌感染に起因する急性腎障害の一部は急速に進行して慢性腎不全になることがあるが、この増悪の機序は不明である。我々は腎血管以外の血管において溶連菌が産生する細胞溶解毒素Streptolysin O (SLO)が血管内皮細胞を傷害し血管機能を変調させることを見出した。そこで本研究ではこのSLOによる腎血管内皮障害が腎血管機能を変調させることで急性腎障害(特に糸球体腎炎)を増悪させるという仮説の立証を目指している。単離したラットの腎輸入細動脈・輸出細動脈のに対してAngiotensin II誘発性収縮に対するSLOの作用を検討したところ、輸入細動脈において若干の収縮抑制がみられた。一方、輸出細動脈においてはSLOによる影響は観察されなかった。このことは輸入細動脈と輸出細動脈それぞれでSLOの作用が異なることを示しており、作用メカニズムの解明の手掛かりになると期待される。他の血管で見られたacetylcholine誘発性弛緩にたいするSLOの抑制作用を検討したところ、輸入細動脈において予想に反して弛緩を増強する傾向が見られた。これはAngioteinsin IIに対する収縮抑制の結果と一致しており、SLOがほかの血管に対する作用とは異なる作用機序を持っている可能性を強く示唆している。摘出腎を用いた灌流実験ではSLOはAngiotensinIIによる血管収縮に伴う灌流量の有意には低下させなかった。一方、Angiotensin II収縮後にacetylcholineで弛緩させたところSLO存在下では2相性の弛緩が見られた。初期相ではSLO非存在下と同程度の弛緩が見られたのに対し、その後弛緩が減弱していった。現在、SLOの処置時間を変えながらこの2相性の弛緩がどのようなメカニズムによって行われているかの解明を試みている。
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会议论文
平滑筋収縮調節因子CPI-17を介した腎微小循環調節の分子基盤と生理機能
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批准号:24K10030
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:竹谷 浩介
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依托单位:
海外基金