イメージサイトメトリーによるインターフェロンγの抗腫瘍効果の解析
イメージサイトメトリーによるインターフェロンγの抗腫瘍効果の解析
批准号:
21K06886
负责人:
近藤 智子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
我々は先行研究においてインターフェロンγ (IFNγ)が腫瘍細胞に対して細胞増殖抑制効果を示すことを明らかにしてきたが、本研究では種々の癌由来の培養細胞を用いてそのメカニズムの解明を目指している。2022年度は肺の非小細胞癌由来の2種類の培養細胞(ABC-1およびEBC-1)を対象に、IFNγが細胞増殖に及ぼす影響とIFNγ投与によるJAK/STAT系シグナル伝達に関与する遺伝子の発現変化を検討した。IFNγの細胞増殖への影響について、IFNγの濃度を高用量(100ng/mL)と低用量(1.0ng/mL)の2つの条件で検討したところ、ABC-1では投与後4日目においてIFNγ投与群では非投与群と比較して細胞増殖が抑制されていた。抑制の程度は投与量に関わらず同程度であった。一方EBC-1ではIFNγ投与は細胞増殖にはほとんど影響を与えなかった。JAK/STAT系シグナル伝達に関する遺伝子の発現変化について、ABC-1ではIFNGRの発現がIFNγ投与群で軽度上昇していた以外はIFNγ投与による変化は見られなかった。一方EBC-1ではJAK1がIFNγ投与群で軽度の発現増加傾向が認められたが、その他はIFNγ投与による変化は認められなかった。IFNγによる細胞増殖抑制効果を認めたABC-1ではJAK/STAT系シグナル伝達系に関与する遺伝子の発現レベルに変化があると予想していたが実際にはJAK/STAT系のどの遺伝子発現にも有意な変化は認められなかった。実験回数が充分でなく再現性の検討は必要であるが、JAK/STAT系以外の経路が細胞増殖抑制効果に関与している可能性を示す結果であった。
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会议论文
大規模医療データベースを基盤とした薬剤有害事象早期検出システムの構築と実用性評価
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批准号:22K17306
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:近藤 智子
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依托单位:
半導体ナノ粒子とセルアレイを用いたハイスループット細胞内物質解析システムの開発
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批准号:17790236
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:近藤 智子
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依托单位:
海外基金