课题基金 / 基金详情

光温熱効果を利用した超分子デバイスによる胃癌腹膜播種に対する新規治療法

光温熱効果を利用した超分子デバイスによる胃癌腹膜播種に対する新規治療法
利用光热效应的超分子装置治疗胃癌腹膜播散的新方法
批准号:
21K07162
负责人:
高畑 りさ
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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胃癌の特徴的な進展・転移形式としての腹膜播種に対する有効な診断法と治療法は確立されていない。申請者らはこれまでに、新規開発したドラッグデリバリーシステム型インドシアニングリーン(ICGm)を用いた光学的診断・治療により、腹膜播種巣の革新的な診断・治療技術を開発してきた。そこで本研究では、治療技術の効率を向上させるべく、近赤外光を吸収したICGmによる温熱作用に着目して、正常組織に全く影響を及ぼさずに、腹腔鏡下に腫瘍組織のみに抗腫瘍効果を発揮するという新規治療システムの開発を行う。本研究の目的は、ICGmを用いた蛍光イメージング・近赤外光温熱により腹膜播種の鏡視下診断・治療システムを確立することである。腹膜播種の治療では、従来の化学療法に加え腹腔内化学療法や腹膜減量手術、腹腔内温熱化学療法等あるが、いずれも治療効果や手技の特殊性、合併症の多さから満足のいくものではない。本研究は、腹膜播種という散在する表在性の結節性病変に対して、正常な細胞にダメージを与えることなく播種病変のみに治療効果を与えるという点で独創性が高い。腹膜播種を発見した場合、通常であればそのまま閉創するが、近赤外光を腹膜播種病変や転移したリンパ節に照射し治療につなげることが期待できる。現在、胃癌腹膜播種モデルラット(発光モデル)を用いた腫瘍イメージング実験を実施している。免疫不全ラット(ヌードラット:F344/NJcl-rnu/rnu)を用いてLuciferase活性を有する胃癌細胞株(MKN45-Nano-lantern)を腹腔内投与することによって腹膜播種病変が発光するモデルラットを確立した。生体イメージング装置を用いて、発光イメージとICGm蛍光イメージとの腫瘍位置における相関性を観ることによって、腹膜播種病変を効果的に検出できるICGm投与量等の最適化を図っている。
期刊论文(36)
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会议论文
食道癌患者における Modified geriatric nutrition risk index の予後予測因子として の有用性
改良老年营养风险指数作为食管癌患者预后因素的有用性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [神津慶多, 辻本広紀, 菅澤英一, 若松高太郎, 原田学, 杉原崇生, 石橋勇輔, 板﨑勇二郎, 高畑りさ , 岸庸二, 上野秀]
通讯作者: 上野秀
外科病棟入院患者の血液 培養検査結果への COVID-19 の影響
COVID-19对外科病房患者血培养检测结果的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [神津慶多, 辻本広紀, 高畑りさ, 神谷明, 原田 学, 杉原崇生, 石橋勇輔, 板﨑勇二郎, 岡本耕一, 梶 原由規, 神藤英二, 岸庸二, 上野秀樹]
通讯作者: 上野秀樹
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石橋勇輔, 辻本広紀, 藤嶋誠一郎, 鈴木崇文, 神津慶多, 板﨑勇二郎, 原田学, 杉原崇生, 高畑りさ , 岸庸二, 上野秀]
通讯作者: 上野秀
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木崇文, 石橋勇輔, 辻本広紀, 若松高太郎, 高畑りさ, 杉原崇生, 板﨑勇二郎, 神津慶多, 藤嶋誠 一郎, 原田学, 岸庸二, 上野秀樹]
通讯作者: 上野秀樹
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