课题基金 / 基金详情

Response assessment using PET in rheumatoid arthritis

Response assessment using PET in rheumatoid arthritis
使用 PET 评估类风湿性关节炎的疗效
批准号:
21K07597
负责人:
木村 成秀
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
関節リウマチは滑膜の炎症と細胞増殖を主病態とする全身性疾患である。PET検査は全身の病変を一度に評価可能であり、18F-FDGは炎症活動性を評価することができる薬剤である。今回、関節リウマチ患者における間質性肺炎の活動性とFDG PETの集積との関連を評価した。対象はFDG PET/CTを施行した関節リウマチ患者13例と肺疾患のないコントロール13例である。FDG PETの評価は、患者群では、間質性肺炎部のSUVmax、正常肺のSUVmeanを測定した。コントロール群では、正常肺のSUVmeanを測定した。患者群ではPETパラメーターと%FVC、血液検査(KL-6、LDH、CRP)との関連を調査した。結果では、患者群とコントロール群の正常肺SUVmeanに有意差はみられなかった。患者群の間質性肺炎部のSUVmaxは%FVCとの間に有意な負の相関、KL-6との間に有意な正の相関がみられた。患者群の正常肺SUVmeanと血液・呼吸機能検査との間にはいずれも有意な関連はみられなかった。結論として、関節リウマチ患者における間質性肺炎の活動性とFDG SUVmaxの間に関連が示唆された。ただし今後症例数を増やしてさらに検討する必要があると考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/s41598-022-19727-y
发表时间: 2022-09-13
期刊: SCIENTIFIC REPORTS
影响因子: 4.6
作者: [Kameda, Tomohiro, Nakashima, Shusaku, Mitamura, Katsuya, Yamamoto, Yuka, Norikane, Takashi, Shimada, Hiromi, Wakiya, Risa, Kato, Mikiya, Miyagi, Taichi, Sugihara, Koichi, Mino, Rina, Mizusaki, Mao, Kadowaki, Norimitsu, Dobashi, Hiroaki]
通讯作者: Dobashi, Hiroaki
関節リウマチ患者における間質性肺炎の活動性とFDG PETの関連
类风湿性关节炎患者间质性肺炎活动度与 FDG PET 的相关性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Toramatsu Chie, Mohammadi Akram, Wakizaka Hidekatsu, Sudo Hitomi, Nitta Nobuhiro, Seki Chie, Kanno Iwao, Takahashi Miwako, Karasawa Kumiko, Hirano Yoshiyuki, Yamaya Taiga, 奥田花江]
通讯作者: 奥田花江
FDG PETによるメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患の自然退縮予測
通过 FDG PET 预测甲氨蝶呤相关淋巴组织增生性疾病的自发消退
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [奥田花江, 山本由佳, 西山佳宏]
通讯作者: 西山佳宏
海外基金