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自閉症病態モデル動物における硫酸化糖鎖の役割と新規治療標的としての可能性検討

自閉症病態モデル動物における硫酸化糖鎖の役割と新規治療標的としての可能性検討
检查硫酸化糖链在自闭症疾病模型动物中的作用及其作为新治疗靶点的潜力
批准号:
21K07760
负责人:
山内 忍
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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近年、患者数が増加傾向にある自閉症の病態形成にミクログリア活性化の関連が示唆されている。研究代表者が注目する硫酸化グリコサミノグリカン(GAG)糖鎖は、硫酸化修飾構造の違いに基づき中枢神経系の細胞機能を制御しているが、ミクログリアにおける役割については不明な点が多い。そこで、本研究では活性化型ミクログリアの関連が示唆される自閉症の病態形成にGAG糖鎖構造の変化が関与する可能性を検証するため、自閉症モデル動物脳と正常対照動物脳のそれぞれのミクログリアに発現するGAG糖鎖構造の質的・量的変化の有無を明らかにすることを目的としている。本年度も昨年度に引き続き、バルプロ酸投与妊娠ラットが出産した仔ラットを自閉症モデルラットとして活用して解析をおこなう予定であった。しかし、先行研究で報告されたプロトコールに従いモデルラットの作出をおこなっていたところ、バルプロ酸投与妊娠ラットから自閉症モデルとなる仔ラットを全く取得できない状態が続いた。そこで、モデルラット作出に関する条件検討をおこないながら、同時進行で別のアプローチとして、バルプロ酸に暴露した培養神経幹細胞由来の2次元神経系細胞培養物をin vitro自閉症モデルとして用いて解析を進めている。現在、in vitro自閉症モデルとin vitro正常対照モデルの両者間での神経系細胞の分化誘導に伴うGAG糖鎖の発現・分布変化の有無について解析中である。
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会议论文
大動脈モデル内の流れの可視化による大動脈病変と血行力学的ストレスの関係性の解明
  • 批准号:
    24K15832
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山内 忍
  • 依托单位:
セミインタクト細胞系を用いたアグリソーム形成機構の分子基盤とその制御機構の解析
神経回路形成における脳特異的プロテオグリカンの生理機能解析
  • 批准号:
    00J04299
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山内 忍
  • 依托单位:
海外基金