ゲノム不安定性による体細胞モザイクを介したクローン病の発症・病態変化の解析
ゲノム不安定性による体細胞モザイクを介したクローン病の発症・病態変化の解析
批准号:
21K07955
负责人:
角田 洋一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
LossやGainといった、染色体異常があるクローンが正常のクローンと混在している染色体異常モザイク(mCA)について、クローン病(CD)や潰瘍性大腸炎(UC)などの炎症性腸疾患(IBD)の患者においてどの程度発生しており、それがどのように病態にかかわっているか、さらには、薬剤などの影響でそのリスクが増幅されていないかなどを検討を進めた。これまで、大規模アレイ解析のデータをもとに解析を進め論文化を行った。論文発表にあたり、解析手法としての限界ともいえる問題が指摘された。アレイに設定されているマーカーの密度(マーカー間の距離)の問題から、全体として変異部位の同定はかなり荒い推定になってしまう。また、マーカー間の距離も部位によって大きく異なることから、推定された変異領域には大きなGapが存在している。そのため、これまでの解析で推定された領域は、その領域の機能的な予測には、かなりのずれを含んだ予測であり、信頼度が限定的である。そこで、今年度はモザイクのより正確な範囲および、染色体構造変異にとどまらないモザイクも把握できるよう、解析の設定をアレイから、全ゲノムシーケンス解析にシフトし、あらためて解析を開始した。並行して、アレイ解析で得られたデータをもとに、モザイク変異の有無が、疾患の罹患範囲などの病型との関連がないか、さらに発症年齢や重症度との関係がないかについて追加の解析を行った。その結果、いずれの表現型においてもモザイクとの関係はみとめられなかった。一方で、性染色体異常のモザイクが、健常人に比べて有意に多く、潜在的な性染色体異常のIBD発症への関連が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腎移植患者における感作状態を評価するB細胞系マーカーの探索と臨床的応用
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批准号:20K09587
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:角田 洋一
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依托单位:
日本人潰瘍性大腸炎感受性遺伝子SLC26A3の遺伝子多型機能解析
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批准号:23790763
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2011
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负责人:角田 洋一
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依托单位:
海外基金