染色体異常モザイク胚から健常児が生まれるのはなぜか?
染色体異常モザイク胚から健常児が生まれるのはなぜか?
批准号:
21K09474
负责人:
宮腰 藍衣
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は染色体異常モザイク胚における染色体異常細胞・正常細胞構成の部位による違いを明らかにし、生検後残った細胞を培養し、経時的に追跡して異常細胞が発生過程で淘汰されるのか否か、その経過とミトコンドリアの変化を評価することである。その目的実現のために下記のように研究計画ごとに状況を報告する。①胚生検:一つの胚盤胞から複数個所の生検を行う⇒新たに集まった検体に対しても順調に進行している。②染色体・ミトコンドリア解析:生検検体に対して次世代シークエンサ・real time PCRを用いて核型の同定・ミトコンドリアDNAコピー数解析・ミトコンドリアDNA変異解析を行う⇒昨年度収集された検体に対するの解析は終了しており順調に進行している。③生検後の胚培養⇒上記同様に順調に進行しており培養後の細胞からDNA検体を収集している。④染色体解析結果と培養可能期間の比較:培養継続可能な胚において染色体・ミトコンドリア解析結果を比較する⇒培養可能期間によって長期培養可能胚と不可能胚に分け解析結果と培養状況の比較が順調に進行している。⑤胚培養中の細胞生検:生検後培養の経過において増殖した細胞塊を回収しそれらに対して染色体・ミトコンドリア解析を行うことで培養前後における変化を比較する⇒培養を行った全胚に関して培養経過中の細胞を回収しておりそれらに対する染色体・ミトコンドリア解析は順調に進行している。解析は順調に進行しており現在は、その結果をまとめ評価を行い、ある程度の傾向を認めているためそれを報告するため、2023年5月開催の日本産科婦人科学会が医術総会で演題採用されており、更には国際雑誌へ論文投稿する準備を行っている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Purifying selection for aneuploidy cells in mosaicism embryo at post-implantation stage.
植入后阶段嵌合胚胎中非整倍体细胞的纯化选择。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomonari Hayama, Akifumi Ijuin, Hiroe Ueno, Haru Hamada, Ai Miyakoshi, Mayuko Nishi, Marina Saito, Haruka Hamanoue, Mitsuru Komeya, Teppei Takeshima, Shinnosuke Kuroda, Hideya Sakakibara, Yasushi Yumura, Etsuko Miyagi, Mariko Murase]
通讯作者:
Mariko Murase
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