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Pathophysiology analysis of oncolytic virus for pancreatic cancer focusing on tumor immune environment

Pathophysiology analysis of oncolytic virus for pancreatic cancer focusing on tumor immune environment
聚焦肿瘤免疫环境的胰腺癌溶瘤病毒病理生理学分析
批准号:
21K07965
负责人:
橋元 慎一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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膵癌は癌死亡数の第4位、5年生存率7.9%と予後不良である。手術の適応のない患者が7割で、最新の化学療法でも全生存期間は8.5~13.5ヶ月に過ぎない。腫瘍内での免疫賦活を目的とした抗CTLA-4抗体、抗CD40アゴニスト抗体の免疫療法や免疫チェックポイント阻害剤による臨床試験が施行されたが、良好な結果は得られていない。革新的治療の開発・実用化が切望されている。当院ではサバイビン反応性多因子制御型増殖型アデノウイルス(Surv.m-CRA-1)を独自開発し、現在切除不能膵癌に対しSurv.m-CRA-1を腫瘍内局注する医師主導治験を行っている。Surv.m-CRA-1の腫瘍への直接細胞障害は証明しているが、膵微小環境、特に膵星細胞併存下での腫瘍細胞障害及び免疫反応についてははっきりしていない。本研究では膵癌細胞並びに膵星細胞併存下での細胞障害、炎症性サイトカイン発現、腫瘍内の免疫細胞の動態をIn vitro、In vivo及び治験で得られた生体サンプルを用いて解析する。膵癌に対し腫瘍溶解ウイルスの免疫賦活作用を解明することで、転移性腫瘍に対する同ウイルスの治療効果の病態解明に有用である。更に今後腫瘍溶解ウイルスと併用する薬剤選択の根拠となるデータを所得でき、難治癌である膵癌に対する新規治療の創出につながる可能性がある。膵癌に対し、遺伝子改変した腫瘍溶解ウイルスの臨床試験は本邦で当院のみであり、腫瘍溶解ウイルスの病態解明、治療法のエビデンス創出は新規性が高い。
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