课题基金 / 基金详情

急性骨髄性白血病に対するCAR-T療法の開発

急性骨髄性白血病に対するCAR-T療法の開発
急性髓系白血病CAR-T疗法的进展
批准号:
21K08428
负责人:
藤岡 龍哉
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
インテグリンα4は白血病細胞と正常血球細胞の両方に発現していると考えられている細胞表面分子であるが、細胞の状態によりその高次構造を変化させることが知られている。我々はこれまでの白血病細胞に対する研究において多数のモノクローナル抗体クローンを作製しており、その中からインテグリンα4の立体構造が活性化状態のときに、より強い結合能をもつ抗体(抗体X)を見出した。抗体Xを産生するハイブリドーマを増殖し充分量の凍結ストックを作成すると同時に、無血清状態で培養することにより高純度のモノクローナル抗体を充分量作製・精製した。ELISAによるモノクローナル抗体サブタイプ解析により抗体XのサブタイプがIgG1であることを同定した。抗体Xは複数の病型の白血病細胞株に対して結合能を示し、また複数の病型の白血病患者由来の白血病細胞に対しても結合能を示した。カルシウム濃度とマグネシウム濃度を調整することでインテグリンの立体構造が変化することが知られているため、インテグリンα4の活性化状態と抗体Xとの結合能の強さに変化があるか調べたところ、複数の白血病細胞株においてインテグリンα4が活性化状態にあるときにより強い結合能を示すことがわかった。現在白血病患者由来の白血病細胞に対して同様にインテグリンα4の活性化状態と抗体Xの結合能の強さについての解析を行っている。同時に既存の抗インテグリンα4抗体との結合性の違いを解析している。
英文摘要
インテグリンα4は白血病細胞と正常血球細胞の両方に発現していると考えられている細胞表面分子であるが、細胞の状態によりその高次構造を変化させることが知られている。我々はこれまでの白血病細胞に対する研究において多数のモノクローナル抗体クローンを作製しており、その中からインテグリンα4の立体構造が活性化状態のときに、より強い結合能をもつ抗体(抗体X)を見出した。抗体Xを産生するハイブリドーマを増殖し充分量の凍結ストックを作成すると同時に、無血清状態で培養することにより高純度のモノクローナル抗体を充分量作製・精製した。ELISAによるモノクローナル抗体サブタイプ解析により抗体XのサブタイプがIgG1であることを同定した。抗体Xは複数の病型の白血病細胞株に対して結合能を示し、また複数の病型の白血病患者由来の白血病細胞に対しても結合能を示した。カルシウム濃度とマグネシウム濃度を調整することでインテグリンの立体構造が変化することが知られているため、インテグリンα4の活性化状態と抗体Xとの結合能の強さに変化があるか調べたところ、複数の白血病細胞株においてインテグリンα4が活性化状態にあるときにより強い結合能を示すことがわかった。現在白血病患者由来の白血病細胞に対して同様にインテグリンα4の活性化状態と抗体Xの結合能の強さについての解析を行っている。同時に既存の抗インテグリンα4抗体との結合性の違いを解析している。
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