ヒト化マウスによるドナー特異的抗体産生免疫プロファイリングの解明と個別化医療
ヒト化マウスによるドナー特異的抗体産生免疫プロファイリングの解明と個別化医療
批准号:
21K08632
负责人:
野田 貴幸
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
今年度はde novoドナー特異的HLA抗体(DSA)産生を主とする慢性抗体関連型拒絶反応(CAMR)の克服を目的として、B細胞活性化機構の解明のためのツールとなるDSA産生ヒト化マウスの作製を中心として行った。DSA産生ヒト化マウスの作製において、健常人PBMC移入では一部HLA抗体の検出が可能となったが、大半はnonDSAであり、DSAは僅かであった。それに対し、移植患者PBMCでは血清中DSAと同様のアリルが検出でき、nonDSAは少なかった。しかし、ともにマウス体内では経時的にT細胞(CD3陽性細胞)の急増がみられ、35日目あたりからGVHDの発症が起こり、50日程度で死亡した。DSA産生の評価ツールとして使用するためには、マウスの長期生存は必須である。GVHDの発症は著増するT細胞、特にナイーブT細胞に起因すると考えるため、磁気CD45RAビーズを用いて分離し、PBMC、ナイーブT細胞、PBMCからナイーブT細胞を除いた3群でGVHDの発症時期およびマウスの生存期間を比較検討した。PBMC投与群を基準として、PBMCからナイーブT細胞を除いた群ではGVHDの発症時期、生存期間は延長したが、著明な差はなかった。ナイーブT細胞のみの投与群では、早期のGVHD発症を予想したが、こちらも著明な差はみられなかった。本検討は標本数が少なかったため、さらなる例数を重ねる必要があると考えられる。
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会议论文
ヒト化マウスを用いたドナー特異的抗体産生核酸の同定・機能解明と診断治療への応用
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批准号:24K11773
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:野田 貴幸
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依托单位:
ヒト化マウスを用いたドナー特異的HLA抗体(DSA)産生B細胞の分化・機能の解析
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批准号:17H00661
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2017
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负责人:野田 貴幸
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依托单位:
海外基金