The investigation of innovative methods for antibody-mediated rejection after kidney transplantation
The investigation of innovative methods for antibody-mediated rejection after kidney transplantation
批准号:
21K08666
负责人:
今村 亮一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
腎移植後抗体関連型拒絶反応(antibody-mediated rejection, 以下AMR)は抗ドナー抗体(Donor-specific antibody, 以下DSA)の産生により惹起されることが知られている、AMRは発症してしまえば十分な治療法がなく、AMR発症直前または直後の段階で血中のDSA産生を確認し、治療介入することが重要である。一方、早期では産生されたDSAは移植腎に吸着し血中を循環しないため、その有無を同定することが極めて困難である。従って血中DSA産生を早期に確認しうる新たなバイオマーカーの確立が求められている。我々はBLOTCHIP-MS法を用いて、疾患が発症したことにより血中に放出されるペプチドを同定することにより、DSA産生やAMRの診断にも応用が可能か検討した。なお、本手法はすでに妊娠高血圧および大腸癌のモニタリング方法として報告されている。我々は腎移植患者の血清のうち、①DSA(+)AMR(+)例、①DSA(+)AMR(-)例、①DSA(-)AMR(-)例をランダムに抽出し、特異的ペプチド発現の有無を測定した。その結果、DSA産生時はFibrinogen alpha chainが減少し、Kininogen1が増加することが確認できた。また後者に関してはAMRが発症していないときは増加するが、発症した時点で減少に転ずることが確認できた。(前者はAMR発症にかかわらず、DSA産生にて減少が持続した。)つまりこの2つのペプチドを測定することにより、AMR発症直前のearly phaseまたはAMR発症後のactivation phaseの確認もできることが証明され、AMR発症早期診断のバイオマーカーとなりうることを見出した。我々はこの結果を検証するため、現在validation study群においてさらに症例数を追加し、解析を行っている。
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会议论文
腎移植後腎機能低下に影響を及ぼす腎尿細管間質線維化を抑制する革新的手法の確立
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批准号:24K12510
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:今村 亮一
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依托单位:
海外基金